HDD
HP EliteDesk 800 G3 内蔵HDDのデータ復旧成功実績
HPのデスクトップPC内蔵HDDが物理的に故障した状態からのデータ復旧に成功しました。

HDDの電源が入らない・全く動かないような障害の原因は3つです。

HDDの電源が入らない・動かない原因は、通電した時の音で、ある程度判断することもできます。本当に無音の場合、基板損傷が疑われます。電源を入れた時に電子音のようなものがかすかに聞こえる場合、ヘッドの癒着が考えられます。その他、かなり音が大きい場合や、ガガッというような音がした場合はモーター不良の可能性が高いです。ただ、どの場合も物理障害であるため、お客様が復旧するのは難しい障害です。







HDDの復旧率を上げるためにも大切な点ですので、注意してください。
・再起動を繰り返さない
・強い衝撃を与えない
・フォーマットしない
HDDの電源が入らない・動かない状態に見舞われた場合、再起動を繰り返したくなるかもしれません。
ですが、HDDの再起動はそれだけで機械に大きな負担がかかります。
ただでさえ故障してる部分を悪化させてしまうリスクがあり、データ復旧が困難になる恐れもあります。
HDDが動かないからといって、強い衝撃を与えることは避けましょう。
古い電化製品やリモコンなどが叩くと直るといったこともありますが、直っても一時的です。
ましてや精密機器であるHDDは衝撃や振動に弱いため、電源が入らない・動かなくても強い衝撃は与えないでください。
トラブルが拡大し、複数の障害を招く危険性があります。
HDD内の大切なデータを守りたいなら、フォーマットは控えましょう。
障害が発生したHDDをPCに読み込んだ際「フォーマットしますか?」とエラー表示が出る場合があります。
ここでフォーマットをしてしまうと、HDDは再び使用できるようになる可能性はありますが、既存データが初期化され、復旧できたはずのデータが戻せなくなる危険性もあります。
エラーメッセージが表示されても、フォーマットは避けてください。

ハードディスクは精密機械です。パーツの交換などをしていない状態であっても、一度
分解することで、その後の復旧率が大きく低下します。初期診断は無料の会社が多いで
すが、診断時にディスクの分解をしてもよいか?と聞かれたら必ず断ってください。
分解までして確認してくれる良い会社ではありません。分解することで確認できるの
は、メディア面の損傷だけです。これは経験があれば分解しなくても判断できる
内容です。分解することでその後のお客様の復旧の可能性を限りなく低くする
作業となりますので、初期診断時に必ず確認していただきたい項目です。
異音がするハードディスクや認識しないハードディスク、起動しないパソコンなどの物理障害に対する復旧実績を公開しています。特にご依頼の多いSeagate製のST2000DM001等の復旧も実績多数ございます。通電や無料診断による状態悪化、復旧不可能になる前にLIVEDATAまでご相談ください。

パソコン内蔵ハードディスク、外付けHDD、ネットワークディスクなど、ディスク単体の費用です。2本構成や暗号化ハードディスクは別途お問い合わせください。
| 障害レベル | 障害内容 | 復旧費用 | 作業日数 |
|---|---|---|---|
| LV1 軽度障害 | ハードディスク自体に損傷なし、 データ削除など |
44,000円~ | 4時間~ |
| LV2 中度障害 | リカバリー、基板損傷、 軽度のセクタ不良など |
66,000円~ | 4時間~ |
| LV3 重度障害 | ヘッド不良、モータ不良、 重度のプラッタ損傷など |
99,000円~ | 1日~ |
| その他 | 上記エラーが 複合的に発生する場合 |
最大275,000円 (2TBまで) |
1日~ |
データを削除したり、初期化した様なデータの損傷(機械には問題がない状態)の場合は、すぐに電源を切ることで、状態の悪化を防ぐことができます。また、急にパソコンが立ち上がらない、外付けHDDから異音がする、落としたといった場合は多くのケースが物理障害(機械的な故障)です。電源のOFF/ONを繰り返さずに、すぐにLIVEDATAまでご相談ください。相談は無料です。
機械的な故障は突然発生します。ハードディスクのよくある物理障害の症状をまとめましたので、下記に該当する場合は電源を入れないようにして、すぐに弊社にご相談ください。電源を入れることで、復旧できないくらいに症状が悪化する可能性がありますので注意してください。