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富士通サーバー PRIMERGY TX150 S8 起動しない復旧事例 | ファイル単位の復旧成功実績
富士通のサーバーが起動しない状態からファイル単位でデータの復旧に成功しました。


droboのNAS、USBまたはThunderbolt接続の外付けストレージは、独自のBeyond RAIDを搭載しています。通常のRAID5やRAID6とは異なり、容量の異なるハードディスクでもRAIDを可能とし、後からストレージ容量を増やすことができます。ただ、このテクノロジーは復旧の面からみれば難しく、簡単にソフトウェアやツールで復旧できるものではありません。ディスク1本1本のデータコードを分析し、他のディスクとの接続箇所を探してはつなげていく、果てしない分析の結果として復旧できます。LIVEDATAではこのBeyondRAIDの復旧実績も多数ございますので、メーカーまたは他のリカバリー会社で復旧不可と診断された場合もあきらめずにご相談ください。
ここでは、現在までサーバーやストレージで使用されている主なRAIDボリュームについてご案内致します。RAIDのレベルによって、ディスク故障が何本まで耐えられるのか、スピードや特徴、注意点などを説明しています。





HDDやNAS、USBメモリーなど、合計2,000件以上の復旧実績を2009年から公開しています。同モデル、同じ障害は復旧できる可能性がありますので、諦めずにご相談ください。

RAID構成のサーバーやストレージの復旧費用です。ディスク本数と構成、障害内容によって復旧費用を算出します。仮想ディスクや大規模システム、データベースに対応、現地復旧もご相談ください。
| 障害レベル | 障害内容 | 復旧費用 | 作業日数 |
|---|---|---|---|
| LV1 HDD x4 | サーバー起動不可、リビルドエラーなど | 220,000円~ | 2時間~ |
| LV2 HDD x8 | 5本以上のHDD構成、起動不可など | 297,000円~ | 6時間~ |