ハードディスク復旧

ハードディスク復旧1件あたりの平均作業日数
13.84時間(2日以内)
ご依頼の9割以上が機械的に故障したハードディスクです。多くの法人様、パソコン修理会社様にもご利用いただいています。復旧不可案件もご相談ください。

リカバリーした(再インストール)

更新ファイルやソフトのインストールはちょっと待って!
リカバリーを実施後、データのバックアップが取れていなかったなど、既存データの復旧を希望されるお客様が増えています。OSの再インストールとなるため、既存データが上書きされるケースが多く、論理障害の中では復旧率が低い部類に入りますが、復旧の可能性はありますのでデータの保存は控えてください。

フォーマットした(初期化した)

リカバリーしたパソコンの復旧方法

OSの再インストール中であれば、すぐに作業を中断してください。リカバリー前のアカウントと同様のアカウントを作成すると、データが上書きされ、マイドキュメントやデスクトップなどのデータが復旧しにくくなります。EFS暗号化をしたままバックアップを取得し、リカバリーしないように注意してください。とにかくデータを保存しないことが復旧率の向上につながります。

1すぐに取り外す

すぐに取り外す

とにかくデータを保存しないようにする
まず第一にやるべきことは、パソコンやサーバーなどの電源をすぐに切ります。OSの再インストールは完全に上書きを実行します。上書きされた領域のデータは絶対に復旧できません。上書きされていない(空き領域)にどれだけのデータが保存されているかで復旧率が決まります。可能な限りデータが保存されないようにしてください。

2別のコンピュータを用意する

別のコンピュータを用意する

復旧用のパソコンを準備
再インストールしたパソコンで復旧方法を検索したり、データ復旧ソフトをインストールしないでください。OSの部分で上書きをされた上に、データを上書きしていきますので、使用すればするほど復旧率が低下します。早めに取り外していただき、他のパソコンを準備して、データ復旧ソフトをインストールしてください。

データの削除・初期化なら、
ソフトで復旧できるかも!?

弊社のデータ復旧ソフト「復旧天使」は、Windows、Mac、Linux版を用意しており、どのプラットフォームであっても、数多くのファイルシステムに対応しています。WindowsでMacの復旧もできますし、MacでLinuxの復旧も可能です。
データ復旧ソフトウェアによる復旧が可能な場合もございますが、安全な復旧をご希望の場合はLIVEDATAまでご依頼ください.高い復旧率でデータを取り戻します。
お客様ご自身で復旧を検討される場合は、こちらのデータ復旧ソフトをお試しください。

復旧天使 Standardデータ復旧ソフトを見る»

3イメージ取得

イメージ取得

クローンディスクを作成
データ復旧専門の弊社では、機械的な損傷が無い場合でも、お客様のディスクのクローンを作成し、そのコピーに対して復旧作業を行います。これはお客様のディスクの状態が悪化するのを防ぐためであり、クローンを取得したイメージディスクに対して、いろいろな方法で安全に復旧を試すことができるからです。め

クローン作製

4スキャンと復旧

スキャンと復旧

上書きされた領域外からデータを検索
OSや新しいアカウントで上書きされた領域は新しいデータのコードで埋め尽くされているため、以前のデータは復旧できません。「全体容量-使用量=空き領域」からのみ以前のデータが復旧できるため、その領域に対して復旧作業を行いますが、部分的な復旧やまったくデータが復旧されないこともある重度の論理障害です。これは復旧会社に依頼されてもほぼ同じ結果になります。

データ復旧は ワンチャンス!
診断依頼前に見極めを

初期診断時の注意

ハードディスクは精密機械です。パーツの交換などをしていない状態であっても、一度
分解することで、その後の復旧率が大きく低下します。初期診断は無料の会社が多いで
すが、診断時にディスクの分解をしてもよいか?と聞かれたら必ず断ってください。
分解までして確認してくれる良い会社ではありません。分解することで確認できるの
は、メディア面の損傷だけです。これは経験があれば分解しなくても判断できる
内容です。分解することでその後のお客様の復旧の可能性を限りなく低くする
作業となりますので、初期診断時に必ず確認していただきたい項目です。

ハードディスクの復旧事例

異音がするハードディスクや認識しないハードディスク、起動しないパソコンなどの物理障害に対する復旧実績を公開しています。特にご依頼の多いSeagate製のST2000DM001等の復旧も実績多数ございます。通電や無料診断による状態悪化、復旧不可能になる前にご相談ください。

ハードディスクの復旧費用

HDD

パソコン内蔵ハードディスク、外付けHDD、ネットワークディスクなど、ディスク単体の費用です。2本構成や暗号化ハードディスクは別途お問い合わせください。

  • パソコン
    内蔵
  • 外付け
    HDD
  • ネットワーク
    ディスク
  • ポータブル
    ディスク
障害レベル 障害内容 復旧費用 作業日数
LV1 軽度障害 ハードディスク自体に損傷なし、
データ削除など
43,200円~ 4時間~
LV2 中度障害 リカバリー、基板損傷、
軽度のセクタ不良など
64,800円~ 4時間~
LV3 重度障害 ヘッド不良、モータ不良、
重度のプラッタ損傷など
108,000円~ 1日~
その他 上記エラーが
複合的に発生する場合
最大270,000円
(2TBまで)
1日~

その他の障害一覧

データを削除したり、初期化した様なデータの損傷(機械には問題がない状態)の場合は、すぐに電源を切ることで、状態の悪化を防ぐことができます。また、急にパソコンが立ち上がらない、外付けHDDから異音がする、落としたといった場合は多くのケースが物理障害(機械的な故障)です。電源のOFF/ONを繰り返さずに、すぐにご相談ください。相談は無料です。

物理障害(機械の故障)

機械的な故障は突然発生します。ハードディスクのよくある物理障害の症状をまとめましたので、下記に該当する場合は電源を入れないようにして、すぐに弊社にご相談ください。電源を入れることで、復旧できないくらいに症状が悪化する可能性がありますので注意してください。

論理障害(データ損傷)

オペレーションミス等で発生するデータのトラブルで、削除や初期化等、システムに問題はない状態で、データにアクセスできなくる障害です。削除領域のデータコードが上書きされると復旧できなくなるので、すぐに電源を切って、追加のデータ保存を防止します。