SD/CFのデータ復旧

SD/CFのデータ復旧ご家庭のデジカメから、プロカメラマンまで
写真・動画のデータ復旧はお任せください
他社で破損ファイルが多かった場合も復旧できる可能性があります。

メモリチップが割れて
いなければ、
復旧の可能性はあります!

SDカードやコンパクトフラッシュ(CF)の故障は、ほとんどがアクセス不可(フォーマットエラーを含む)または
認識できない状態です。内部のメモリチップから直接データを抽出することで、データを復旧します。

認識されない認識されない
「ディスクの管理」や「ディスクユーティリティ」から、SD/CFカードが表示されているか確認してください。カメラに戻すと、異常なカードですと表示される場合もあります。
反応がおかしい反応がおかしい
ファイルシステムまたはカードの機械的な損傷が考えられます。フォーマットしてください。やメディアを挿入してくださいのメッセージは、機械故障の可能性があります。
割れた、ひびが入った割れた、ひびが入った
メモリーチップが割れてしまったり、ひびが入ってしまうと、通信ができなくなるため復旧ができません。逆に基板は割れていても、復旧できます。
他社対応不可もお任せ
eMMC、一体型
メモリー復旧サービス
SDカードの外見は変わりませんが、中身のメモリチップとコントローラーは凄まじいスピードで進化しています。その分、故障した場合の復旧は難しく、同時に復旧技術に関しても研究している会社のみが復旧できる状況です。

復旧作業写真「ワイヤー接続」

メモリーチップの種類

SDカードの中身は現状4種類、外見からは判断できないため、中のチップを確認する必要があります。
eMMCや一体型の復旧は、根気のいるワイヤー作業等、技術力と分析力がなければ復旧できません。

  • TSOP
    TSOP
  • BGA
    BGA
チップの取り外しと読込が比較的容易
  • eMMC
    eMMC/eMCP
リボール作業が必要
  • COB
    モノリスタイプ
ワイヤー作業が必要

TSOP/BGAタイプの
復旧方法

チップの取り外しが容易なため、安く復旧できます。
コントローラーチップが別に存在し、データのみが保存されているのが、TSOP/BGAタイプのチップです。SDカードやCF(コンパクトフラッシュ)からの分離もしやすく、チップ内部のデータコードをダンプイメージとして取得した後、コントローラーのアルゴリズムに適用させて、データを結合することで復旧します。チップが熱くなるような場合は、メモリチップ内部の断線等の損傷となるため、復旧できない可能性があります。また、メモリチップが割れている場合は復旧できません。

TSOP/BGAタイプ

  1. 1ヒーターでチップを分離
  2. 2接触部をきれいにする
  3. 3専用のリーダーに装着
  4. 4チップからデータの読込
  5. 5分析と結合を繰り返す

LIVEDATAのはんだ技術

ヒーターでチップを取り外すとき、長時間ヒーターをあてたり、チップに近い部分にヒーターを当ててしまうと、チップ自体が損傷してしまい、データが読み込めなくなります。また、取り外しの後、チップのあしの部分のはんだをきれいにすることで、リーダーに装着してデータコードを読込む際、エラーを少なくすることができます。細かい作業ですが、これらを確実に行うことで復旧率を少しずつでも上げていきます。

  • 受付時のメディアはんだがダマな状態他社作業(返却時)
  • 返却時のメディアきれいな状態弊社作業

eMMC/eMCPタイプの復旧方法

リボール作業がキモ!きれいに仕上げて読み込みます。
eMMC/eMCPは、TSOPチップと違い、一つの小さいチップの中にコントローラーが含まれています。そのため、上のTSOPのチップのように、別途コントローラーのアルゴリズムを適用する必要がありません。データコードの取得時に、すでにコントローラーを通してデータを取れるためです。eMMCの取り外しと再度読み込むためのはんだ部分の修復がとても難しいのですが、LIVEDATAでは専用の設備できれいにリボール作業を行います。

eMMCタイプ

  1. 1ヒーターでチップを分離
  2. 2接触部の確認と除去
  3. 3リボール作業
  4. 4専用のリーダーで読込
  5. 5分析とデータ復旧

LIVEDATAリボール技術

取り外しの際、どうしてもはんだが多かったり少なかったりダマになったりします。このままの状態で専用リーダーに装着して読込んだとしても、エラーばかりが発生し、正常なデータコードは取得できません。そればかりか、接触の不良によりチップが損傷する可能性もあります。リボール作業は、専用設備はもちろんのこと、LIVEDATAのエンジニアの技術と経験だからこそできる作業です。

  • 受付時のメディア取り外しただけの状態リボール作業前
  • 返却時のメディアきれいな状態リボール作業後

モノリスタイプの復旧方法

ワイヤー接続を根気よく、一本一本つないでいきます。
一体型のモノリスタイプは端子がコーティングされているため、本体を傷つけずにコーティングを除去する作業から始まります。その後、専用のリーダーと通信するためのワイヤーを1本1本、メモリーのピンマップに合わせて接続していきます。イメージを見ていただくとわかるとおり、接続作業自体も大変な作業であり、どこに何をつなぐのか?ピンマップ情報をデータベース化している弊社であっても難しい復旧作業です。

モノリスタイプ

  1. 1端子部分の確認
  2. 2端子部分の削りだし
  3. 3ワイヤー接続作業
  4. 4専用のリーダーで読込
  5. 5分析とデータ復旧

復旧費用と作業日数

SD/CFカード

SD/CFカードのタイプで復旧費用が変わります。
一体型のSDカードの場合は復旧が難しく、時間もかかり、費用も高額になります。

  • TSOP
  • BGA
  • eMMC
  • eMCP
  • モノリス
タイプ 容量 復旧費用 作業日数
  • TSOP
    TSOP
  • BGA
    BGA
~8GB 32,400円 1日~
~32GB 64,800円 2日~
~64GB 86,400円 3日~
  • eMMC
    eMMC/eMCP
  • COB
    モノリスタイプ
~8GB 172,800円 5日~
~32GB 194,400円 7日~
~64GB 237,600円 7日~

メモリーカードの復旧事例

SDカード、CF(コンパクトフラッシュ)、MicroSD等、メモリーカードのデータ復旧実績です。
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