SERVER
Fujitsuのサーバーが起動しない状態からデータ復旧に成功しました。
PRIMERGY TX1330 M4 PS170 PCが起動しない状態からのデータ復旧に成功しました。


稼働中のRAIDサーバーやストレージが突然故障することはほとんどありません。故障の原因として一番多いのはハードディスクの故障ですが、通常RAID5またはRAID10、最近ではRAID6などでRAIDを構成しているため、1本のディスクが故障しても問題ないはずです。が、故障に気付かずに放置、または交換時のリビルド負荷による別ディスクの故障などにより、RAIDが機能しなくなり、データの消失に繋がります。ディスクの故障を確認した時は、まずデータの退避を優先して行います。
RAIDボリュームの障害はほとんどがハードディスクの故障から始まりますが、ディスクの交換や再起動等、その後の処置や対応によって追加で損傷が発生し、ハードディスクを交換してもRAIDボリュームのステータスが戻らないケースが多数あります。安易に再起動を実施したり、別の筐体に全て差し替えるなどの作業は行わないでください。データのコードが書き換わると復旧できなくなります。


サーバーが起動しなかったり、データにアクセスできない状態ですが、データのコードは残っているので復旧の可能性が十分にあります!


ステータスは正常に戻りましたが、データコードが初期化されているため、復旧できません!




HDDやNAS、USBメモリーなど、合計2,000件以上の復旧実績を2009年から公開しています。同モデル、同じ障害は復旧できる可能性がありますので、諦めずにご相談ください。

RAID構成のサーバーやストレージの復旧費用です。ディスク本数と構成、障害内容によって復旧費用を算出します。仮想ディスクや大規模システム、データベースに対応、現地復旧もご相談ください。
| 障害レベル | 障害内容 | 復旧費用 | 作業日数 |
|---|---|---|---|
| LV1 HDD x4 | サーバー起動不可、リビルドエラーなど | 220,000円~ | 2時間~ |
| LV2 HDD x8 | 5本以上のHDD構成、起動不可など | 297,000円~ | 6時間~ |
対応RAIDサーバーの例です。LIVEDATAでは、現行サーバーのほとんどのシステムに対応しております。他社復旧不可案件もご相談ください。





