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フォーマットした

フォーマットした(初期化した)

フォーマットした

メディア障害でしばしば発生するのが
初期化してしまった等のフォーマット関連。
トラブル初期状態ならば、復旧は十分可能です。

外付けHDD、USBメモリー、デジカメなどを誤ってフォーマットや初期化をしてしまった場合、保存されていたデータはすべて失われます。
データが完全に削除される可能性は少ないため、次の復旧方法をお試しください。
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フォーマットした(初期化)場合の対応・対処方法

フォーマットされたドライブのデータはきれいに無くなり、ドライブ内には何も残りません。
OS上からは確認できませんが、既存データの保存領域にはフォーマット前のデータが存在します。
実データにアクセスする方法が無いため、データ復元ソフトウェアを利用してアクセスします。

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注意事項の確認

これらの復旧方法は、データの復元を保証するものではありません。
また、復旧作業によって生じたデータの消失、機械・メディア等の破損に対してLIVEDATAは一切の責任を負いません。

01. データの保存をしない

データの保存をしない

外付けHDDやOSとは別ドライブの場合、該当ドライブにデータが保存されないように注意しながら作業を進めてください。

データ復旧ソフトウェアをダウンロードします。

データ復元ソフトウェアはこちら

02. 復旧したいデータを検索する

復旧したいデータを検索する

フォーマットしてしまったドライブ全体をスキャンしてください。

場合によっては、以前のフォーマット形式を指定する場合があります。

ソフトウェアをインストール後、ディスクやUSBメモリー、SDカードを接続します。

該当メディアのフォーマットしたドライブを選択して、見えなくなったデータを検索します。

03. データを復元する

データを復元する

復旧ソフトで検索されたデータを復元します。検索したメディアには保存できないため、USBなどの外部メディアに保存します。

ソフトウェアでは復元可能と表示されていても、実際に復元したデータは破損している可能性があります。

これはファイルヘッダなどは正常ですが、実際のデータ領域が損傷してしまっているためです。

ソフトウェアで復旧できない場合は?

ソフトウェアは万能ではありませんし、データが損傷した場合はどれだけ性能の良い高価なソフトウェアでも復旧はできません。

ある状況下では復旧率が高かったソフトウェアも、別の状況ではほとんど復旧できなかったなど、得意不得意もあります。

ほとんどの復元ソフトにはデモバージョンが用意されていますが、復旧できない場合も返金はできません。

仕事でどうしても必要といったお客様や緊急でデータの復旧が必要なお客様は、LIVEDATAのデータ復旧サービスにお問い合わせください。

削除されたデータの復旧では、最短2時間で復旧が可能であり、復旧できなかった場合はキャンセルが可能です。

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LIVEDATAの復旧サービスなら

復旧ソフトを使用中、システムがダウンしたり、固まったりという障害が発生する場合があります。これはハードディスクやメディアに物理的な障害が発生している可能性があり、無理に作業を進めるとメディアの状態が悪化する可能性があります。ライブデータでは、このような物理障害のハードディスクからのデータ復旧にも完全に対応しています。物理障害のデータ復旧は最短6時間で復旧が可能であり、復旧できなかった場合はキャンセルが可能です。

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LIVEDATAへのご質問、ご要望、取材依頼、ビジネス提携やトレーニングに関するお問い合わせなどがございましたら、以下よりお問い合わせください。またLIVEDATAデータ復旧サービスのお申し込みもこちらから受け付けております。

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