基本的なリカバリーサービスのご依頼から、納品までの流れをご説明いたします。
ご依頼いただくお客様(個人様、法人様、緊急など)によってデータ復旧の流れが異なりますので、詳しくは下記詳細をご確認ください。
復旧期間は1週間程度いただきますが、確実な電話見積りで復旧費用の確定を行い、データ復旧の品質はそのままに、初期調査時の送料など徹底的にコストダウンを図りました。
企業の重要なデータを取り扱う会社として、セキュリティに力を入れ、機密保持誓約書なども準備しています。サーバーや物理障害も最短当日、安心と安全を兼ね備えたデータ復旧サービスを提供いたします。
個人様、企業様に関わらず、データが緊急の場合、受付から納品まで24時間体制で対応いたします。一般コンピュータは約6時間、NASやサーバーも約8時間と最優先でリカバリーを行います。
他のデータ復旧会社様で復旧できなかった製品の復旧再依頼として、最大4社で復旧できなかった製品も復旧実績がございます。諦めずにご依頼いただければ、できる限り対応させて頂きます。
パソコンの調子がおかしい、データを削除してしまった、ディスクが認識しないなど、まずは弊社フリーダイヤルまでご連絡ください。お客様にて作業を行われると、復旧率が低下する可能性がございます。詳しくは障害が発生した場合の対応方法を確認くだしい。
LIVEDATAに障害ハードディスクやUSBメモリーをお持込いただければ、約30分程度で初期診断を実施します。
* 復旧をご依頼いただく場合、返却時に復旧データをバックアップするための保存メディアをご用意ください。
この無料初期診断では、以下の3項目をご報告いたします。
* 復旧期間に関しては、メディアの状態によってお時間をいただく場合がございます。
* 重度物理障害の場合、ハードディスクの開封許可をいただいております。
お電話で訪問予定時間をお知らせください。
アクセスマップ
ご郵送時には、袋では無くダンボールをご用意いただき、ハードディスク等の精密機器は緩衝材を十分に入れてご郵送ください。ノートパソコンなどを発送する場合、ヤマト運輸のパソコン宅急便が便利です。ご郵送時には以下3点をご同封いただくと、復旧作業がスムーズに実施できます。

初期診断の結果から復旧費用、所要日数にご了承いただければ、データ復旧作業に取り掛かります。
お客様のデータに対し復旧作業による損傷を防ぐため、セクターバックアップを行い、オリジナルのデータを保護します。
*セクターバックアップは、データの有無に関わらず、すべての領域をバックアップする作業です。

ハードディスクが認識できない、異音がする場合は、ディスクが認識できるまで物理的な復旧作業を行います。重度物理障害と言われるモーター不良やヘッド不良など、HDDを開封してリカバリーを行う場合は、クリーンブース内で実施します。

サーバなどのRAIDシステムの場合は、RAID構成情報の分析、RAID再構築などの作業を追加で行います。作業内容の詳細は、RAID復旧をご覧ください。ORACLEなどのデータベース修復は別作業となります。

データリストを提出しますので、ご希望の復旧データが復元されているかをご確認ください。
メディア損傷などによって復旧率が低下した場合は、10ファイル程度であれば開封確認を行い、ファイルの正常性を確認いたします。
*特殊ファイルは弊社での確認は行っておりません。
復旧データをご確認いただいた後、データ復元費用をお支払いいただきます。
LIVEDATAにて現金でのお支払いおよび、ご入金を確認後、復旧データを納品いたします。
お客様の復旧データは納品日から7日間、弊社のセキュリティルームで保管されます。
輸送時の事故、コピー中のエラーなど、7日間以内であれば再度データの出庫が可能です。
7日を経過すると、LIVEDATA永久削除ソリューションにてデータは完全に削除されます。
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