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地震などでラックからサーバやNASが落下!
ハードディスクへの衝撃は非常に危険。
落下後は絶対に電源を入れてはいけません。
持ち運び可能なノートパソコンやポータブルHDDを誤って落としたり、外付けHDDを転倒させてしまう事故が多く発生しています。このようにハードディスクに衝撃を与えた場合は絶対に電源を入れないでください。
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よくある障害・トラブルへの対応・対処方法一覧
ファィルを削除した(ごみ箱を空にした)場合
フォーマットした(初期化)場合
パーティションを削除した場合
リカバリーした(再インストール)場合
パソコンが起動しない場合
ディスクが認識しない場合 HDDが焦げ臭い場合 HDDから異音がする場合 HDDを落とした場合 HDDが全く動かない場合
HDDを落としたり衝撃を与えた場合は、絶対に電源を入れないでください。
モータのベアリングずれ、ヘッド損傷などによって、正常にHDDが回転しない状況が考えられます。
この状態で電源を入れると、一瞬にしてメディアが損傷し復旧が不可能になる可能性があります。
できる限り動かさずにLIVEDATAまで持ち込みいただくか、厳重な梱包の上送付ください。
注意事項の確認
ハードディスク自体の故障は物理障害となり、電源を入れ続けても状態が良くなることはありません。
保存されたデータが重要であれば、必要以上の作業を避け、ライブデータまでご連絡ください。
モーター部分が完全に固まって動かない場合は復旧できる可能性が十分に残っています。
多くの場合ディスク内部の損傷になるため、復旧専門業者によるクリーンルームなどの環境で復元作業が必要となります。
メディア損傷をどれだけ抑えるかによって復旧率が大きく左右されますので、できるだけ電源は入れないでください。
物理障害のデータ復旧は最短6時間で復旧が可能であり、復旧できなかった場合はキャンセルが可能です。
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ライブデータでは、このような物理障害のハードディスクからのデータ復旧にも完全に対応しています。物理障害のデータ復旧は最短6時間で復旧が可能であり、復旧できなかった場合はキャンセルが可能です。
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