データ復旧 HOME > サーバー・RAID復旧 > ORACLE データベース復旧サービスのご案内


processのkill、internal error、Segment header blockやtablespaceの損傷、RDBMS特有の障害にも最高峰の復旧をお約束致します
オラクル復旧サービスは、RDBMS(リレーショナルデータベース管理システム)として有名なオラクル社のデータベースに障害が発生した場合のほか、RAID構成情報の損傷、HDD故障によるサーバーシステムダウン等を復旧後、オラクルデータベースが正常にOPENできない場合にも対応しています。
LIVEDATAのオラクルDB復旧サービスについて、本ページでは以下「サービスの特徴」「データベース障害事例」「バックアップと復旧方法」「データベース復旧料金」の4点をご案内致します。
LIVEDATAのORACLEデータベース復旧サービスは16年以上にもおよぶデータ復旧経験によって培った広い知識と高度な技術と豊富な経験に裏付けされる、熟練した専門性が大きな特徴です。
LIVEDATA ORACLEデータベース復旧サービスの特徴

豊富な復旧経験に基づく多様な障害への対応力
ORACLE社のデータベースは業界のパイオニア企業として世界中の企業に導入され、非常に高いシェアを有していますが、それ故に作業者には高度な知識が要求されます。
OracleDB専用のソフトウェアを開発できるほど同社のデータベースに対して深い理解をもっているため、安心したサービスをご利用いただけます。
DBopenができない場合

DB startup時、internal error が発生しbackground processがkillされる
DBは正常にopenしているようだが、アクセスするとbackground processがkillされる
DB startup時、Internal code error が発生してstartupできない
Rollback tablespaceまたは、Rollback segmentが損傷
DB startup時、DBがHangする
その他、様々な原因によってDBがopenできない場合
DBopen後、正常にtable dataの照会が不可能な場合
Segment header blockが損傷した場合
一部Data Blockが損傷した場合
System tablespace 損傷により、seg$が損傷した場合
HDD障害の発生、停電、サーバーダウンによりORACLE Databaseが正常に開けない、または開いてもデータを照会できないなど上記のような障害が発生している場合、LIVEDATAのORACLEデータベース復旧サービスにご相談ください
オラクル社が推奨している復旧方法をご紹介します。データベース管理者(DBA)は正しい方法でバックアップを取得し、これを保管することが重要です。
1. Logical Backup
2. Physical Backup - No archive log mode
3. Physical Backup - Archive log mode
障害レベル、データ容量(レコード量)、納品方法によってデータ復旧費用が異なります。
Level3が復難易度が最も難しく、復旧費用も高くなります。
復旧料金表
| 障害レベル | 納品データ形式 | ||
|---|---|---|---|
| text file | export file | full database file | |
| *.ctl , *.dat , *.sql | *.dmp | control,redo,undo,datafile,temp | |
| Level 1 | お問合せください | ||
| Level 2 | |||
| Level 3 | |||
オラクルデータ復旧サービスについてのご依頼相談、お見積りについては以下よりお申し込みください。またRAID・サーバの障害に関しては無料の出張サービスも承っておりますのでオンサイト復旧をご要望の方もこちらからLIVEDATAまでお問い合わせください。
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会社のセキュリティが厳しくて...そんな方でも是非無料出張サービスをご利用ください。RAID・サーバの障害に対応しています。