データ復旧 HOME > データ復旧サービス > 対応メディア > SDカード・CF復旧




デジカメやビデオカメラのデータ保存用として用いられるメディアには、SDカードやCF(コンパクトフラッシュ)、MemoryStick、xDカードなど様々な種類があります。物理的な損傷としてフラッシュメモリーが認識されなかったり、誤って削除や初期化をしてしまって依頼をされるケースが増えていますので、撮影後は必ずバックアップを取る様にしてください。
データの誤消去や初期化等は、削除後すぐであればほとんどの場合、データ復旧ソフトで復旧が可能です。ただし、認識ができない場合やカードが異常とエラーが出た場合は物理的な損傷がほとんどのため、復旧ソフトなどでは認識できません。
なるべく抜き差しをしないで、LIVEDATAまでお問い合わせ下さい。

メモリーを分離する事が可能なため、メモリー自体を取り外してイメージを取得します。
基板裏面のPIN MAP構成を分析し、ワイヤー接続によりイメージを取得します。取得したイメージから論理領域の高度分析作業を実施し、データ抽出をします。| メモリーチップが分離できるタイプはメモリー自体を取り外し、イメージを取得します。 | |
| 一体型メモリータイプは、PIN MAPを分析し、ワイヤー経由でイメージを取得します。 | |
| 取得したイメージは段階を経て組み立てられ、最終的にファイルシステムからデータを抽出します。 |

SD、CFメモリー復旧とは?
SDカードやコンパクトフラッシュ(CF)が突然認識できなくなったり、デジカメやビデオカメラでカードが異常ですと表示される場合、アクセスランプが点灯し続ける場合等、障害発生メディアからフラッシュメモリーチップのみを取り外し、データを抽出することをSD,CFメモリー復旧と言います。メモリーチップのタイプやコントローラーのアルゴリズムに対応できる設備、データベースが無い限り復旧ができないため、高度な復旧レベルが必要となります。

| メーカー | ADATA |
|---|---|
| 容量 | 8GB |
作業履歴: 認識できない状態のため、メモリーチップの取り出し後、ワイヤー接続を行いイメージ取得に成功。
取得したダンプイメージからデータ領域を分析して、無事データを抽出致しました。復旧作業日数は2日です。

| メーカー | TRANSCEND |
|---|---|
| 容量 | 32GB |
作業履歴: 認識できないコンパクトフラッシュを分解し、4個のメモリーチップを分離しました。
1枚ずつイメージを取得後、データ結合を行い、ファイルを抽出しました。

依頼前のご相談・初期診断
| 内容 | 所要時間 | 料金(税込) | ||
|---|---|---|---|---|
| 依頼前ご相談・見積もり依頼 | お電話 | 即答 | ||
| メール | 即日~翌日 | |||
| 障害ハードディスクの初期診断・初期調査 | お持込 | 30分程度 | ||
| ご郵送 | 24時間 | |||
* 初期診断お持込時の所要時間は論理障害を除きます。
復旧サービス正式ご依頼時の料金
| 障害事例 | 復旧時間 |
|---|---|
| 復旧事例のある場合 | 1~2日程度 |
| 復旧事例のない場合 | 1週間程度 |
| タイプ | 容量 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| PCBタイプ | ~8GB | 42,000円 |
| ~32GB | 84,000円 | |
| 一体型タイプ | ~8GB | 94,500円 |
| ~32GB | 189,000円 |
※メモリー容量、チップのタイプによって復旧費用が異なります。
※診断の結果、他社作業が確認された場合は、追加費用がかかります。
※その他の容量は別途お見積り
1つのファイルが損傷している場合は、ファイル修復サービスとなります。
ex) Office関連ファイル(doc,xls,ppt,access,Outlook express mbx,Outlook pst)
* データベース修復は、Database復旧サービスとなります。
ex) ORACLEデータベース、MySQLデータベース、Postgreデータベース、MS-SQLデータベース
* 他社で一回以上分解作業されたハードディスクの復旧は、別途お見積もりとなります。
* データ復元費用、復旧時間の報告致しますので、その後、データ復旧作業を正式にご依頼ください。
* 個人のお客様は別途ご相談ください。( お時間いただくことで、割引対象とさせていただきます)。