SSD復旧サービスのご案内

SSD復旧サービスのご案内

SSD復旧サービスのご案内

データ復旧が極めて難しく、
復旧には高い技術を要するSSD
だからこそ技術の高い企業を選択したい

ハードディスクに代わる次世代の保存媒体として近年普及が著しいSSD(Solid State Drive)はスピードも速く、省電力で動くためノートパソコンなどに多く使用されています。
最近では低価格で高性能なSSDも販売されており、既存のHDDと換装を行うユーザーも増えています。データ復旧の観点から見れば、複数のチップにデータが分散されて保存されているため、データ復元が難しいメディアの1つでもあります。

お電話でのご相談・お問い合わせは0120-895-960 メールでの無料相談・お見積もりお問い合わせはこちら

SSD復旧について

SSDのよくある障害事例

  • データにアクセスできない
    内部のメモリチップが損傷すると、容量が少なく認識したり、データにアクセスできなくなります。
  • ファイルやフォルダを削除した
    SSDもHDDと同様、削除後にすぐご依頼をいただければ復旧の可能性は十分にあります。
  • SSDが認識しない
    停電やショートなど、インターフェース部分が故障するとSSD自体が認識できなくなります。

SSD(ソリッドステートドライブ)のデータ復旧実績はこちら

SSD復旧の流れ

SSD復旧のためにはメモリーチップを分離し、イメージ取得作業及びインターフェイス分析作業が必要です。 現在、SSDの復旧事例は増え続けています。

SSD復旧例1 Transcend Solid state drive 128GB 1.8"

認識不可の状態で、他社から復旧不可の診断を受けたため、当社が依頼を受けました。メモリーチップを分離してイメージ取得作業及び分析作業を18日間行った結果、復旧に成功して納品しました。

SSDの分解

[1] SSDの分解

メモリーチップを分離します。

各メモリーチップからイメージ取得

[2] 各メモリーチップからイメージ取得

LIVEDATAが有する専用ツールを用いてイメージ取得作業により、計8個のメモリー・4個のレイヤー・32個のイメージファイルを取得しました

イメージ分析と再構成

[3] イメージ分析と再構成

取得した32個のイメージファイルを分析し、データの組立に成功しました。

SSD復旧例2 ASUSノートパソコンで使われるSSD

ASUSノートパソコンで使われたSSDを認識不可で復旧依頼を受け、メモリーチップを分離し、イメージ取得及び論理領域の分析作業を4日間行った結果、復旧に成功しました。

SSDの分解

[1] SSDの分解

メモリーチップを分離します。

各メモリーチップからイメージ取得

[2] 各メモリーチップからイメージ取得

LIVEDATAが有する専用ツールを用いてイメージ取得作業により、計8個のメモリー・4個のレイヤー・32個のイメージファイルを取得しました

イメージ分析と再構成

[3] イメージ分析と再構成

取得した32個のイメージファイルを分析し、データの組立に成功しました。

対応SSD一覧

※LIVEDATAでは下記モデル番号以外にも対応しています。

OCZ OCZ OCZSSD2-2C30G,OCZSSD2-2C60G,OCZSSD2-2C120G,OCZSSD2-2C250G,OCZSSD2-1C32G,
OCZSSD2-1C64G,OCZSSD2-1C128G,OCZSSD2-1VTX30G,OCZSSD2-1VTX60G,
OCZSSD2-1VTX120G,OCZSSD2-1VTX250G,OCZSSD2-1APX60G

PhotoFast PhotoFast PF18Z32GSSDIDE,PF25P32GSSDIDE,PF25P64GSSDIDE,PF25P128GSSDIDE,
PF18Z32GSSDZIF,PF18Z64GSSDZIF,
PF18Z32GSSDIDE,PF18Z64GSSDIDE,PF18T32G50SSDIDE,PF18T64G50SSDIDE,
PF25S32GSSD,PF25S64GSSD,PF25S128GSSD

Transcend Transcend TS8GSSD25-S,TS16GSSD25-S,TS32GSSD25-S,TS64GSSD25-S,TS8GSSD25S-S,
TS16GSSD25S-STS32GSSD25S-S,TS64GSSD25S-S,
TS32GSSD25-M,TS64GSSD25-M,TS128GSSD25-M,TS32GSSD25S-M,
TS64GSSD25S-M,TS128GSSD25S-M,TS192GSSD25S-M,TS32GSSD18M-M,
TS64GSSD18M-M,TS128GSSD18M-M

SAMSUNG SAMSUNG MCBQE32G5MPP-0VA,MCCOE64G5MPP-0VA,AMCAQE32G5APP-0X,AMCBOE32G8APR-0X

バッファロー BUFFALO SHD-NSUM30G,SHD-NSUM60G,SHD-NSUM120G,SHD-NSUM32G,SHD-NSUM64G,SHD-NSUM128G

SSD復旧の料金・所要時間

依頼前のご相談・初期診断

内容 所要時間 料金(税込)
依頼前ご相談・見積もり依頼 お電話 即答 0円
メール 即日~翌日
障害ハードディスクの初期診断・初期調査 お持込 60分程度
ご郵送 24時間

* 初期診断お持込時の所要時間は論理障害を除きます。

復旧サービス正式ご依頼時の料金

インターフェース 障害内容 復旧時間 料金(税込)
2.5/3.5 データ削除、フォーマット、
不良セクター、基板焦げ、チップ損傷など
平均14日
(Backupを除く)
168,000円
1.8
Zif/Slotタイプ
その他 その他容量、暗号化、CheckDiskは別途見積り お問い合わせください

* ファイル破損の場合は、ファイル修復サービスとなります。
ex) Office関連ファイル(doc,xls,ppt,access,Outlook express mbx,Outlook pst)
* データベース修復は、Database復旧サービスとなります。
ex) ORACLEデータベース、MySQLデータベース、Postgreデータベース、MS-SQLデータベース
* 他社で一回以上分解作業されたハードディスクの復旧は、別途お見積もりとなります。
* データ復元費用、復旧時間の報告致しますので、その後、データ復旧作業を正式にご依頼ください。
* 個人のお客様は別途ご相談ください。( お時間いただくことで、割引対象とさせていただきます)。

!論理障害
SSDに物理的な損傷が無い状態で、ウィルス感染、起動エラー、ファイルまたはフォルダ削除、パーティション削除、リカバリー中のエラー,GHOST使用中のエラーなどでデータが損傷した場合が該当します。
!物理障害
SSD自体に機械的な障害が発生し、過電圧による基盤ショート、PCB基盤損傷、チップ損傷、不良セクターなど、認識できなかったりフォーマットしても正常に使用できない場合が該当します。

SSD障害の注意事項

  • 特定のファイルやフォルダにアクセスしたり、コピーした場合にエラーが発生するような場合は、不良セクターによる物理障害の可能性が考えられます。
  • データ復旧ソフトやリカバリー等の復旧作業をお試しいただき、お客様での復旧が不可能と判断されたり、状態が悪化した場合はすぐに作業を止め、ライブデータまでご相談ください。
  • お客様にて行うデータ復旧作業の詳細は障害別対応方法をご覧ください。
  • 営業時間外、夜間休日のデータ復旧依頼は、初期調査費用が必要です。
  • 他社で復旧不可と判断されたハードディスクの復旧に関して、初期費用を頂戴いたします。
  • 希望データが復旧できなかった場合は、キャンセル扱いとなり費用は発生しません。
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PC初心者でも大丈夫。顧客満足度90%以上を誇るLIVEDATAの専任オペレータは業界独特の専門用語を使わず、やさしく分かりやすい言葉や図で丁寧に対応します

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