USBメモリー復旧サービスのご案内

USBメモリー復旧サービスのご案内

USBメモリー復旧サービスのご案内

持ち運び易く接続可能機器も多いため
企業・個人問わず使用が多いUSBメモリー
お客様がよく望まれるのは
なんといってもスピーディーな復旧です

大容量化、低価格化したUSBメモリーは、いまや一番身近なデータ保存媒体となりました。その反面、抜き差しを繰り返し、持ち運びをするために故障する確率が高く、USBメモリー自体の紛失も大きな問題となっています。

お電話でのご相談・お問い合わせは0120-895-960 メールでの無料相談・お見積もりお問い合わせはこちら

USBメモリー復旧について

USBメモリーのよくある障害事例

  • フォーマットされていません。フォーマットしますかと表示される
    「安全に取り外す」を行わなかったり、データのコピー中に強制的にUSBメモリーの抜き差しを行うと発生します。
  • USBメモリーが認識されない
    パソコンにデバイスが接続されてはいるが、マイコンピュータに表示されなかったり、データにアクセスできない障害です。

ドライブへのアクセスができない

データ領域の損傷により、ドライブへのアクセスができないケースは復旧の可能が極めて高い障害です。
( ドライブへのアクセスができない場合にはほとんどが復旧可能ですが、データ領域が完全に損傷した場合、復旧できないケースもあります。)

USBメモリーの分解

ドライブをフォーマットしてくださいというメッセージ

フォーマットをすると、データを復旧しても一部が損傷した状態で復旧されたり、完全に削除されて復旧ができない場合もございます。
絶対にフォーマットはしないでください。

イメージ取得

データ領域の完全損傷

右側の図は、データ領域を完全に上書きされた状態です。既存データがすべて別の情報で上書きされているため、既存データはどのような方法でも復旧できません。

ドライブを認識しない

物理障害が発生したため、ドライブを認識しない場合、メーカによっては復旧可能なケースと復旧不可能なケースがあります。
LIVEDATAでは2011年2月に依頼を受けた13案件の内、11件が復旧に成功し、納品しました。
(80%~90%復旧可能)

USBメモリーの分解

USBメモリーを接続しているのに「ディスクを挿入してください」とメッセージが表示

メモリーチップ自体の損傷か、コントローラーの損傷により、メモリーチップが認識できていない障害です。
LIVEDATAでは、メモリーチップを直接取り外して復旧作業を実施しますので、このような障害も対応可能です。

イメージ取得

接続しているにもかかわらず、OS上でUSBデバイスが認識しない

機械的にUSBメモリーを正常認識できていない状態です。無理に抜き差しを繰り返すと状態が悪化する場合もございますのでご注意ください。

USBメモリーのデータ復旧実績はこちら

USBメモリーの障害別 復旧診断案内

依頼前のご相談・初期診断

障害内容 診断
削除、切り取り 追加作業(新しいデータのコピーや上書きなど)が無い場合復旧可能
フォーマット 追加作業(新しいデータのコピーや上書きなど)が無い場合復旧可能
認識はできるが
データアクセス不可
ファイルシステム損傷やパーティション情報が損傷した場合、復旧可能
認識できない USB内部部品の損傷やメモリー不良の可能性が高い
メモリーチップ自体が不良の場合は復旧不可
部品損傷の場合は復旧可能だが、同一のパーツが無い場合は復旧できない場合もあり
ファイルやフォルダ名が文字化け ファイルシステム損傷やパーティション情報が損傷した場合、復旧可能
外装破損 内部のメモリーが物理的に破損していなければ、
一部のモデルに対してLIVEDATAではスマート装置によりデータの復旧が可能

USBメモリー復旧の流れ

USBポートに接続した時、USBメモリーを認識できなかったり、フォーマットしてくださいと表示される場合、機械的な故障である物理障害の可能性が高いです。

物理障害の場合、大きく分けて2種類の障害に分類されます。
制御パーツ(Controller)損傷によるケース
メモリーチップ自体の損傷が発生したケース
損傷したコントローラーを交換して復旧したり、メモリーだけを取り外して直接データを読み込んだりし てデータを復旧します。

case1. 制御パーツ(Controller)損傷した場合

USBメモリーの分解

[1] USBメモリーの分解

USBメモリーを分離します。右側のチップがデータが保存されるメモリーチップで、中央のチップが制御パーツ(Controller)です。

イメージ取得

[2] イメージ取得

メモリーを分離してイメージ取得(バイナリコードを全てバックアップ)作業を実施します。

データの組立

[3] データの組立

イメージ取得を行い取得したバイナリコードを分析して、すべてのデータを復旧します。

case2. メモリーチップ損傷が発生した場合

不良ブロックが発生している場合、該当する領域を除くその他の領域を復旧します。
メモリ自体が不良でバイナリコードが読み込みできない場合、修復ができないため復旧不可となります。

対応USBメモリー一覧

※LIVEDATAでは下記モデル番号以外にも対応しています。

バッファロー BUFFALO - ClipDrive,ClipDrive mini RUF-C1GS,RUF-C2GS,RUF-C4GS,RUF-C8GS,RUF-C16GS
RUF2-S1G,RUF2-S2G,RUF2-S4G
RUF2-HSCL-U1G,RUF2-HSCL-U2GRUF2-HSCL-U4G,RUF2-HSCL-U8G
RUF2-M128,RUF2-M256,RUF2-M512

IO DATA
IODATA - EasyDisk,ToteBag TB-AT1G,TB-AT2G,TB-AT4G,TB-AT8G,TB-BH2/1G,TB-BH2/2G,TB-BH2/4G,TB-BH2/8G,TB-BH2/16G

ELECOM
ELECOM MF-NU201G,MF-NU202G,MF-NU204G,MF-NU208G,MF-NU216G
,MF-NWU204GPN,MF-NWU208GPN,MF-NWU216GPN,MF-BU2256,MF-BU2512,MF-BU201G,MF-BU202G,MF-BU204G,
MF-BU208G,MF-BWU208GPN,MF-BWU216GPN

GREENHOUSE
GREENHOUSE - PicoBit,PicoDrive GH-UFD128BIT,GH-UFD256BIT,GH-UFD512BIT,GH-UFD1GBIT,GH-UFD2GBIT
GH-UFD4GDZ,GH-UFD8GDZ,GH-UFD16GDZ,GH-UFD32GDZ

ADATA
ADATA - PicoBit,PicoDrive GH-UFD128BIT,GH-UFD256BIT,GH-UFD512BIT,GH-UFD1GBIT,GH-UFD2GBIT
GH-UFD4GDZ,GH-UFD8GDZ,GH-UFD16GDZ,GH-UFD32GDZ

SONY
SONY USM1GLX,USM2GLX,USM4GLX,USM8GLX,USM16GLX,USM1GL,USM2GL,USM4GL,USM8GL,USM16GL
USM1GJ,USM2GJ,USM4GJ,USM8GJ,USM1GHX,USM2GHX,USM512H,USM1GH,USM2GH,USM4GH,USM8GH

USBメモリー復旧の料金・所要時間

依頼前のご相談・初期診断

内容 所要時間 料金(税込)
依頼前ご相談・見積もり依頼 お電話 即答 0円
メール 即日~翌日
障害ハードディスクの初期診断・初期調査 お持込 30分程度
ご郵送 24時間

* 初期診断お持込時の所要時間は論理障害を除きます。

復旧サービス正式ご依頼時の料金

障害内容 復旧時間
データ削除、フォーマットしてしまった、アクセスできない、
USBメモリーの破損、折れ、チップ損傷、不良セクターなど
最短2時間~(Backupを除く)

メモリー容量 メーカー 料金(税込)
~4GB ClipDrive,PicoDrive,東芝
MyFlash,SONY,ELECOM,IODATA
27,300円
~8GB 33,600円
~16GB 42,000円
その他 その他容量、暗号化メモリー、BGAタイプ、CheckDiskは別途見積り お問い合わせください

1つのファイルが損傷している場合は、ファイル修復サービスとなります。
ex) Office関連ファイル(doc,xls,ppt,access,Outlook express mbx,Outlook pst)
* データベース修復は、Database復旧サービスとなります。
ex) ORACLEデータベース、MySQLデータベース、Postgreデータベース、MS-SQLデータベース
* 他社で一回以上分解作業されたハードディスクの復旧は、別途お見積もりとなります。
* データ復元費用、復旧時間の報告致しますので、その後、データ復旧作業を正式にご依頼ください。
* 個人のお客様は別途ご相談ください。( お時間いただくことで、割引対象とさせていただきます)。

!論理障害
USBメモリーに物理的な損傷が無い状態で、ウィルス感染、ファイルまたはフォルダ削除、パーティション削除でデータが損傷した場合が該当します。
!物理障害
USBメモリー自体に機械的な障害が発生し、過電圧による基盤ショート、チップ損傷、不良セクターなどにより認識できなかったりフォーマットしても正常に使用できない場合が該当します。

お客様の喜びの声

ちひろの部屋様

障害がおこった大事なUSBメモリー
無事データを取り戻していただけました!

ちひろの部屋様

3年間の仕事のデータが読み取れなくなり、業務に支障があって困っていましたが、迅速に対応して下さり担当の方の説明もわかりやすく、好印象でした。復旧データ率も高く、本当に有難いです。ありがとうございました。

USBメモリー障害の注意事項

  • 特定のファイルやフォルダにアクセスしたり、コピーした場合にエラーが発生するような場合は、不良セクターによる物理障害の可能性が考えられます。
  • データ復旧ソフトやリカバリー等の復旧作業をお試しいただき、お客様での復旧が不可能と判断されたり、状態が悪化した場合はすぐに作業を止め、ライブデータまでご相談ください。
  • お客様にて行うデータ復旧作業の詳細は障害別対応方法をご覧ください。
  • 営業時間外、夜間休日のデータ復旧依頼は、初期調査費用が必要です。
  • 他社で復旧不可と判断されたハードディスクの復旧に関して、初期費用を頂戴いたします。
  • 希望データが復旧できなかった場合は、キャンセル扱いとなり費用は発生しません。
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PC初心者でも大丈夫。顧客満足度90%以上を誇るLIVEDATAの専任オペレータは業界独特の専門用語を使わず、やさしく分かりやすい言葉や図で丁寧に対応します

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