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RAID復旧サービスを提供するLIVEDATAでは、すべてのRAIDボリュームに
対応できるデータ復旧設備とRAID復旧技術を持ち合わせています。
RAID0、RAID1、RAID3、RAID4、RAID5、RAID6、RAID10、RAID01…LIVEDATAはすべてのRAIDボリュームに対応できます。一般的によく使用されているRAID0,RADI1,RAID5,RAID6そしてRAID10ボリュームに対して、ディスク順序の変更や、RAID障害内容およびRAIDボリュームが把握できない状態からでもディスクの情報を分析し、復元することができます。
サーバー機器などのRAID構成は現在、RAID5が最も多く、次いでRAID10、RAID1などが使用されています。また近年ではRAID6などの使用も増加傾向にあり、LIVEDATAではあらゆるRAID構成の復旧に対応することが可能です。

RAID0構成は基本的に安全性よりも容量やスピードを第一に考えて構築されます。
よって、RAID0ボリュームは1つのディスクに障害が発生しただけでも致命的なデータ損失につながるため、障害ディスクを復旧できない場合は、すべてのデータを失うことになります。

RAID1構成は2本、4本と偶数のハードディスクを使用して、同一のデータを同時にスペアのディスクに保存していくことで安全性を高めています。よって、2本のディスクのうちどちらかのハードディスクが故障しても、データを抽出できるとても安全なRAIDボリュームです。
しかしながら、実容量の2倍のHDDを準備しなければいけないので、コスト面であまり使用されていないボリュームとも言えます。

RAID5構成は現在運用されているサーバーの95%以上を占めるRAIDボリュームであり、ハードディスク3 本以上の場合のみ構築できる実用的なボリュームです。また近年普及しているTeraStationなどNAS製品でも使用されています。ハードディスク1本に障害が発生しても問題なく稼働するように、パリティ領域にデータを保管して運用されます。
しかしながら、最近はより大容量のストレージが必要になり、多くのハードディスクを使用して構成されたRAID5もディスク1本の障害発生率が高くなっているため、HDD2本に障害が発生しても問題なく稼働するRAID6ボリュームを構築するサーバーも増えています。

RAID6構成は、RAID5ボリュームに冗長データディスクを1本追加した安全性の高いRAIDボリュームです。ハードディスク4本以上の場合に構築できるボリュームで、ハードディスク2本に障害が発生しても稼働することができます。
RAID5ボリュームは、ディスク障害の発生に気づかずにそのまま運用され、追加でディスク障害が発生し起動できなくなる場合や、障害発生後、ディスク交換後のパリティ計算時に負荷がかかり、2本目以降のディスク障害が発生することがありました。RAID6は複数パリティ分散により、ハードディスク2本まで障害が発生しても運用できるボリュームです。

LIVEDATAのRAID・サーバ復旧なら!
RAID0,RAID3,RAID4,RAID5,RAID6,RAID10,RAID01 … すべてのRAIDボリュームに対応が可能であり、複数のハードディスクの中から、一番最初に障害が発生したHDDを分析する能力はRAID復旧の最も重要なポイントです。
LIVEDATAは初めに故障したハードディスクを分析し、データの組立を行うため、破損ファイルが無く、最新データまで正常に復旧が可能です。