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HDDから異音がする

HDDから異音がする

HDDから異音がする

カチッ、カチッ、カチッ、カチッ…
HDDからの異音は重度障害の危険信号。
直ちにご使用のハードディスクを停止して
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パソコン使用中に突然ダウンしたり、起動できない場合があります。電源投入後、HDDからいつもと違う異音がしたらディスク不良の可能性があります。
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HDDから異音がする場合の対応・対処方法

パソコンの起動時に、いつもとは違う変な音が聞こえてきたらすぐに電源を切ってください。
「カチカチ」「カチャンカチャン」「ピーピー」などは、ディスク情報を読み取れずにリトライしている音です。
何度も電源をいれるとメディアが傷ついてしまうため、無理に繰り返し電源を入れないでください。

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注意事項の確認

ハードディスク自体の故障は物理障害となり、電源を入れ続けても状態が良くなることはありません。

保存されたデータが重要であれば、必要以上の作業を避け、ライブデータまでご連絡ください。

以下に説明する復旧方法は、データの復元を保証するものではありません。

また、復旧作業によって生じたデータの消失、機械・メディア等の破損に対してLIVEDATAは一切の責任を負いません。

01. 電源を入れて、HDDからの異音を確認する

電源を入れて、HDDからの異音を確認する

夏場などディスクが熱くなっている場合は、一度冷ましてから電源を入れてみてください。

「カチカチ」などの異音はヘッド破損メディア不良の可能性が高いのですぐに電源を切ります。

「ギィー」という引っかくような異音を確認した場合は、すぐに電源を切りライブデータまでご相談ください。

データの読み書きを行うヘッドと、データが保存されているメディアが接触して、メディアを傷つけている可能性があります。

ハードディスク復旧の詳細

ずっと異音がする場合は?

多くの場合ディスク内部の損傷になるため、復旧専門業者によるクリーンルームなどの環境で復元作業が必要となります。

メディア損傷をどれだけ抑えるかによって復旧率が大きく左右されますので、できるだけ電源は入れないでください。

物理障害のデータ復旧は最短6時間で復旧が可能であり、復旧できなかった場合はキャンセルが可能です。

ハードディスクからのデータ復旧事例

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ライブデータでは、このような物理障害のハードディスクからのデータ復旧にも完全に対応しています。物理障害のデータ復旧は最短6時間で復旧が可能であり、復旧できなかった場合はキャンセルが可能です。

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