HDD
IODATAの外付けHDDが認識しない状態からデータ復旧に成功しました。
IODATA HDD-UT2W 認識しない外付けHDDからのデータ復旧に成功しました。







ハードディスクは精密機械です。パーツの交換などをしていない状態であっても、一度
分解することで、その後の復旧率が大きく低下します。初期診断は無料の会社が多いで
すが、診断時にディスクの分解をしてもよいか?と聞かれたら必ず断ってください。
分解までして確認してくれる良い会社ではありません。分解することで確認できるの
は、メディア面の損傷だけです。これは経験があれば分解しなくても判断できる
内容です。分解することでその後のお客様の復旧の可能性を限りなく低くする
作業となりますので、初期診断時に必ず確認していただきたい項目です。
プラッターの損傷は、通電時の音で判断できる場合があります。かなり擦るような音がした場合、ほとんどがスクラッチとして表面に見てわかる傷ができています。この症状はほとんどお手上げの状態です。研磨に近いクリーニングを実施することもできますが、難しい作業であり、可能性はかなり低いです。悪化する前にご相談下さい。




異音がするハードディスクや認識しないハードディスク、起動しないパソコンなどの物理障害に対する復旧実績を公開しています。特にご依頼の多いSeagate製のST2000DM001等の復旧も実績多数ございます。通電や無料診断による状態悪化、復旧不可能になる前にLIVEDATAまでご相談ください。

パソコン内蔵ハードディスク、外付けHDD、ネットワークディスクなど、ディスク単体の費用です。2本構成や暗号化ハードディスクは別途お問い合わせください。
| 障害レベル | 障害内容 | 復旧費用 | 作業日数 |
|---|---|---|---|
| LV1 軽度障害 | ハードディスク自体に損傷なし、 データ削除など |
44,000円~ | 4時間~ |
| LV2 中度障害 | リカバリー、基板損傷、 軽度のセクタ不良など |
66,000円~ | 4時間~ |
| LV3 重度障害 | ヘッド不良、モータ不良、 重度のプラッタ損傷など |
99,000円~ | 1日~ |
| その他 | 上記エラーが 複合的に発生する場合 |
最大275,000円 (2TBまで) |
1日~ |
ハードディスクは大きく分けて4つのパーツで構成されています。カチカチと異音がする場合は、2.ヘッドまたは3.プラッタの損傷が多く、回転しないような場合は、4.基板または1.モーターの不良などが考えられます。各部品をクリックすると、その部品の障害と復旧作業の詳細ページにリンクしています。
記録メディア(プラッタ)を回転させます。
データの読み書きを行います。
デジタルデータが記録されます。データはプラッタに保存される![]()
電源供給、動作制御するための基板です。