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Seagate(シーゲート)のハードディスク復旧

Seagate(シーゲート)のハードディスク復旧

Seagate(シーゲート)のハードディスク復旧
Seagate HDDモデル一覧

異音が発生している状態でディスクが認識できない場合でも、3.5インチHDDであれば10個中8個以上が復旧可能と判断します。

LIVEDATAでは、シーゲートのハードディスクでメディア損傷が深刻でない場合、復旧依頼後2日以内に復旧の結果をご報告しています。

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Seagate(シーゲート)のハードディスク よくある障害内容

シーゲートのハードディスクではバラクーダ11シリーズでのファームウェア損傷(ロック)、ヘッド損傷やメディア損傷による異音の発生、モーター不良などの障害がよく発生します。Barracuda 11シリーズのファームウェア損傷の障害は、2010年弊社実績から99%以上復旧が可能です。3.5インチのハードディスクのそれ以外の障害については、2010年基準平均約85%程度復旧の可能性があります。

障害例1 ファームウェア障害(ロック)

Seagate(シーゲート) バラクーダ11シリーズで、特に多いファームウェアの障害は2010年弊社実績から99%以上復旧が可能です。
症状:電源を入れるとモーターは回転するものの、C-MOSではハードディスクのモデルを認識できない場合、ファームウェア損傷の可能性が高いです。

復旧前
11シリーズ ファームウェア損傷時の認識不可状態
11シリーズ ファームウェア損傷時の認識不可状態
復旧後
ファームウェア損傷を復旧後
ファームウェア損傷を復旧後、モデル、HDD容量、
ファームウェア情報を正常に認識

障害例2 異音の発生

電源供給時、異音が発生していても、メディアを引っかくような異音がしていなければ復旧の可能性はかなり高いです。
異音が発生する原因としては、ヘッド損傷またはメディア損傷のどちらかの可能性が高いです。


電源供給時の異音が発生する原因

電源供給時の異音が発生する原因

ハードディスクの容量により、メディア(プラッター)を複数枚搭載しており、複数のヘッドがメディアからデータを読み書きします。
一部のヘッドが損傷した場合でも、全体のヘッドが損傷する場合もあり、このような場合にデータを読み書きしたりすると、該当ヘッドが損傷しメディア上のデータ領域を読み書きできないため、リトライすることによって異音が発生します。

異音発生時もメディア側の損傷がなければ、ヘッド交換を実施することによって9割以上はハードディスクを認識させることができるため復旧の可能性はとても高いと言えます。

!注意

異音が発生し、メディアを引っかくような音が聞こえる場合は次の写真の様に深刻なメディア損傷が発生します。
ハードディスクから異音が発生している場合にはすぐに電源を切り、LIVEDATAに診断をご依頼ください。

深刻なメディア損傷 写真1   深刻なメディア損傷 写真2

障害例3 モーター不良

電源供給時、モーターが回っている音が聞こえない場合、モーター不良の可能性が高く、この場合の復旧は成功の可能性は高いです。


モーター不良が発生する原因
MODEL:ST3320620A

電源を入れてもハードディスクが認識されず、ディスク自体が動作している音が聞こえない場合は、モーター不良の可能性が高いです。( PCB不良との違いは、モーターが回転しようとする微かな駆動音、電子音が発生することです。)

モーター不良が発生する原因は正確に分析できていませんが、使用中の損傷が約50%程度、それ以外衝撃による不良が約50%程度と判断しています。

衝撃が加えられる状態は電源が入っていない状態が一番ダメージが少なく、衝撃の強さによっては、ハードディスクを振るとカタカタと音を感じる場合があります。このような場合は、絶対に電源を入れずに復旧サービスをご依頼いただくことが、復旧の可能性を高くする最大のポイントです。


LIVEDATAは複数枚のメディアで構成されているディスクも対応

モーター不良の復旧を行う場合、最も難しいのは複数枚あるメディアを全く動かすことなく正確に分解を行いモーターを交換する作業です。LIVEDATAは複数枚のメディアで構成されているディスクも、メディアの間隔を完全に維持しながら復旧作業を行うことができます。
特にBarracuda11,12シリーズでは、モーターの交換がとても難しい構成をしているため、他社で復旧できなかった案件の再依頼もいくつかいただいており、復旧後納品した実績もございます。

異音発生時もメディア側の損傷がなければ、ヘッド交換を実施することによって9割以上はハードディスクを認識させることができるため復旧の可能性はとても高いと言えます。

ハードディスクのデータ復旧実績はこちら

!注意

衝撃により、ハードディスクに障害が発生した場合は、電源を入れずにご依頼いただくのが一番ですが、お客様で試されて認識した場合も、メディア損傷の可能性が高いため、バックアップは重要データから行い、作業中は目を離さずに常に注意を払いながら作業してください。急にコピーが遅くなったり、異音が発生した場合は無理をせずに電源を落とし、復旧診断をご依頼ください。

Seagateハードディスク復旧の料金・所要時間

依頼前のご相談・初期診断

内容 所要時間 料金(税込)
依頼前ご相談・見積もり依頼 お電話 即答 0円
メール 即日~翌日
障害ハードディスクの初期診断・初期調査 お持込 30分程度
ご郵送 24時間

* 初期診断お持込時の所要時間は論理障害を除きます。

復旧サービス正式ご依頼時の料金

障害レベル 障害内容 復旧時間 料金(税込)
軽微 OSが立ち上がらない、パーティション削除など 最短4時間 データ復旧ソフト 復旧天使
で復旧の可能性有り
軽度 データの削除、フォーマット
ゴミ箱を消したなど
43,200円
中度 リカバリー済みの既存データの復旧や、
ディスク基板、ROM の損傷、軽度のセクター不良など
64,800円
重度 ヘッド不良、HDDの転倒などによるモーターの不良、
重度のプラッタ損傷など
108,000円
その他 上記の障害が複合的に発生する深刻な状態でも 最大270,000円(2TBまで)

* OSはWindows 98,Me,2000,Xp,Vista,7,Macintosh,Linux,Unixとなります
* 水没・落下などからの復旧は別途お見積もりとなります。
* 他社又はお客様側で一回以上分解作業されたハードディスクの復旧は、別途お見積もりとなります。
* データ復元費用、復旧時間の報告致しますので、その後、データ復旧作業を正式にご依頼ください。

!軽微障害
OSが立ち上がらない、パーティション削除など
!軽度障害
データの削除、フォーマットなどのハードディスク自体に損傷がない論理障害など、パーツ交換が必要ない場合
!中度障害
リカバリー済みの既存データの復旧や、ディスク基板、ROM の損傷、軽度のセクター不良など、ハードディスクに機械的障害が発生している場合
!重度障害
ヘッド不良、ハードディスクの落下、転倒などによるモーターの不良、重度のプラッタ損傷など、ハードディスクに複合的な障害が発生している場合
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