データ復旧 HOME > ハードディスク復旧 > 記録メディア(プラッター)障害


不可能を可能にする独自技術。
LIVEDATAはメディア損傷データ復旧でも
他社の追随を許さない高い復旧率を維持!
ハードディスクの記録メディア=プラッターの表面が損傷している場合、稼働を繰り返したり続けてしまうと、その損傷箇所をヘッドが通過した時に損傷箇所(磁性体の剥離)とヘッドの摩擦・衝突によって、さらに状態を悪化させてしまうことが多々あります。
一般的なPCでは不可能とされるメディア損傷の復旧をおこなうため、LIVEDATAではプラッター損傷に対応する専門装置を完備、さらにデータ復旧経験豊富な専門エンジニアが完全管理するので、他社には真似のできないメディア障害に対する高い復旧率を維持し続けています。
HDD復旧 モーター障害 | HDD復旧 ヘッド障害 | HDD復旧 プラッター損傷 | HDD復旧 PCB障害
プラッター損傷が発生しているハードディスクからのデータ復旧は、損傷したデータ領域をスキップして正常なデータを取り戻すことや、損傷したメディアを除いて正常データを取得することをおこないます。このようなデータ復旧作業は通常のパソコンでは不可能ですが、データ復旧専門の設備と高度な知識・経験を有していれば可能となります。
表面が損傷してしまうと復旧の可能性が著しく低下!
データ復旧では最難関のメディア損傷 復元!
メディア損傷が発生している場合でも、複数枚のメディア、ヘッド番号0,1,2,3,4,5の様に各メディア表面、ヘッド番号別に、データ領域を一部イメージ取得できる場合もあり、メディア損傷が発生しているからと言って完全に復旧不可能とは言い切れません。
LIVEDATAに診断をご依頼いただければ、復旧の可能性があるか、または完全に作業不可能な状態なのか、確認作業を実施いたします。
このような場合、イメージの取得率によって復旧率がかなり異なりますが、写真やオフィスファイルのような小さい容量のデータの復旧を希望される場合、希望データが50%~70%程度復旧される事例もございます。
この障害・症状の復旧対応例
LIVEDATAでは特注の復旧設備で損傷されたメディアを確認します。読み込みできない不良セクターはスキップして、正常データを優先して読み込みます。複数枚のメディアの場合、障害が著しいメディアを除外した正常な領域からイメージの取得を行います。またハードディスクが正常に認識されない場合は、強制終了を行いHDDの損傷を防ぎます。
データ復旧の可能性=LIVEDATAなら他社と比べてダントツに高い!
メディア損傷とは?
メディアの損傷はヘッド損傷が原因です。ヘッドが損傷するとヘッドから磁気が発生しなくなり、その状態で電源を入れるとモーターは回転しますが、ヘッドがメディアの上で摩擦を起こし、それが原因でメディアは損傷します。
このようなメディア損傷の中でも、ハードディスクの容量によってメディア・ヘッドの数が異なるため、損傷したメディア・ヘッドの数によって一部復旧可能な場合と復旧不可能な場合に分けられます。
これらのことからも、復旧率を高めるためには電源供給時にハードディスクから異音が発生した場合は直ちに電源を切ってメディアを損傷させないことが一番重要です。
ケース1
MODEL:MHV2010AT
一部のメディアが損傷した状態。
ヘッド交換作業を4回実施して98%以上復旧

ケース2
MODEL:HD250HJ
メディア損傷が深刻な状態。
0,1番のメディアの内、1番は完全損傷。
0番の領域は認識成功。50%復旧

ケース3
MODEL:HDP725050GLA360
メディア損傷が深刻な状態。
0,1番のメディアの内、1番は完全損傷。0番の領域は認識成功。50%復旧


データ復旧において不治の病とも呼ばれる厄介者
不良セクターとはプラッター(記録ディスク)に傷ができるなど何らかの物理的な損傷が発生し、データの読み書きがおこなえなくなった領域を指します。
HDDなど磁気ディスクを用いる記録メディアでは基本的に512バイトを1セクターと設定しており、Windows標準のNTFSでは、1クラスターが8セクターで構成(※なお光ディスクは1セクター=2048バイト)されており、不良セクターや不良クラスターが発生すると、その領域のデータの読み取り時にエラー認識となるため、通常はその領域からデータを取り出すのは不可能とされています。
LIVEDATAは独自開発の技術と専用ツールを用いることによって、
普通では読み取れない不良セクター領域へのアクセスとデータの抽出を可能に!
ハードディスク情報が破損してしまった
ハードディスク情報とは
ハードディスクにデータを保存する場合、データ領域の0番セクターから書き込まれますが、ハードディスクの重要な情報は0番セクターより前の領域へ保存されています。この領域をSA(Servise Area)と呼び、ハードディスクの製造工程で保存される製品情報、HDDモデル情報、容量、その他情報が保存されています。SA上の情報が損傷すると HDDが認識できなくなり、データが読み込めなくなる場合があります。
ハードディスク情報の代表的な障害事例
・シーゲートBarracuda7200.11シリーズで、BIOSからハードディスクのモデル名が認識できなかったり、認識しても容量が0MBと表示される障害が多く発生しています。
・Western Digitalで、ハードディスクのモデル情報が認識されなかったり、容量が0MBと表示される症状が確認されております。
SA損傷の場合、同型HDDのSA情報を用い、損傷したディスク情報を修正してデータ復旧を行います。これをおこなうには非常に高度な技術と経験を要します。LIVEDATAはSA破損障害でも素早く確実に対応することができます。
依頼前のご相談・初期診断
| 内容 | 所要時間 | 料金(税込) | ||
|---|---|---|---|---|
| 依頼前ご相談・見積もり依頼 | お電話 | 即答 | ||
| メール | 即日~翌日 | |||
| 障害ハードディスクの初期診断・初期調査 | お持込 | 30分程度 | ||
| ご郵送 | 24時間 | |||
* 初期診断お持込時の所要時間は論理障害を除きます。
復旧サービス正式ご依頼時の料金
| 障害レベル | 障害内容 | 復旧時間 | 料金(税込) |
|---|---|---|---|
| 定額対応 (1TBまで) |
セクター不良・基板故障・ファームウェア障害 上記物理障害の単一発生 |
最短4時間 | 定額 84,000円 |
| 障害レベル | 障害内容 | 復旧時間 | 料金(税込) |
|---|---|---|---|
| 微軽 | OSが立ち上がらない、パーティション削除など | 最短4時間 | データ復旧ソフト 復旧天使 で復旧の可能性大 |
| 軽度 | データの削除、フォーマット ゴミ箱を消したなど |
29,400円~ | |
| 中度 | リカバリー済みの既存データの復旧や、 ディスク基板、ROM の損傷、軽度のセクター不良など |
52,500円~ | 重度 | ヘッド不良、HDDの転倒などによるモーターの不良、 重度のプラッタ損傷など |
99,750円~ |
| その他 | 上記の障害が複合的に発生する深刻な状態でも | 最大で252,000円 | |
* OSはWindows 98,Me,2000,Xp,Vista,7,Macintosh,Linux,Unixとなります
* 水没・落下などからの復旧は別途お見積もりとなります。
* 他社又はお客様側で一回以上分解作業されたハードディスクの復旧は、別途お見積もりとなります。
* データ復元費用、復旧時間の報告致しますので、その後、データ復旧作業を正式にご依頼ください。
* 個人のお客様は別途ご相談ください。( お時間いただくことで、割引対象とさせていただきます)。