SSD
AGI製 320GB SSD 物理的に故障し、認識しない状態からの復旧事例
AGI製 320GB SSD 認識しないSSDからデータ復旧に成功しました。

mSATA、M.2、NGFFにも対応 

SSDはハードディスクと異なり、動作中の移動や衝撃によって故障する可能性が低い記録メディアですが、逆に言えば電気的な障害に弱いケースがあります。インターフェースの接続による、復旧設備のローレベルの認識ができない(コントローラにアクセスできない)場合、メモリチップを取り外す作業を行いますが、チップにモールド(コーティングみたいなもの)がかけられている場合、多くが対応不可のケースです。


認識できないSSDは、メモリーチップへのアクセスができないことが多いため、データ復旧の専用設備からコントローラーチップにアクセスし、ファームウェア等の情報を修正し、制御することでデータにアクセスします。この方法でもアクセスできない場合、コントローラーのアルゴリズムを所持していれば、メモリーチップを取り外し、直接読み込んだ後にデータを結合させることで復旧することができます。
1. コントローラの制御
2. メモリチップの分離
3. データの結合
SATA接続やスロットタイプのSSDに対する復旧費用です。
UltraBook等に搭載されているPCI ExpressタイプやRAID構成はご相談ください。
| 障害レベル | 障害内容 | 復旧費用 | 作業日数 |
|---|---|---|---|
| LV1 分離なし | アクセス不可など コントローラ制御による復旧 |
99,000円~ | 4時間~ |
| LV2 分離あり | メモリーチップを 分離して行う復旧 |
220,000円~ | 2日~ |
※ 水没、チップ分離済み作業済みSSD等は、別途お見積もりとなります。
※ 暗号化されている場合は、別途お見積りとなります。
※ データの削除、初期化などの論理障害には対応しておりません。
いろいろなSSDの復旧事例を紹介しています。SSDのメーカーやモデル名、容量などで絞り込むこともできますので、同様の障害がないかご確認ください。
SAMSUNG、Intel、SanDiskなど、障害SSDの対応モデルの一例をあげています。ここにないSSDのメーカーやモデルに対しても対応可能ですので、SSDに障害が発生した場合は、お気軽にご相談ください。







