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Fujitsu FMHD-16LR3 WD1600JB-55REA0 160GB RAID1 ネットワークHDDの復旧
Fujitsu FMHD-16LR3 WD1600JB-55REA0 160GB RAID1 ネットワークHDDの復旧に成功しました。
障害内容:当初、「I12: RAIDのデグレードモードで動作中です。 (yyyy/mm/dd hh:mm:ss)」が出たため、別のHDDにバックアップを開始しましたが、バックアップ中に以下のエラーが発生し、完全にアクセスできなくなりました。
E14: 1番のRAIDアレイをマウントできませんでした。 (yyyy/mm/dd hh:mm:ss)
E30: ディスク1にエラーが発生しました。 (yyyy/mm/dd hh:mm:ss)
E30: ディスク2にエラーが発生しました。 (yyyy/mm/dd hh:mm:ss)
HDD診断の結果、HDD1番とHDD4番は物理的なエラーは検知致しませんでした。
HDD2番とHDD3番は物理的に故障しており認識不可能な状態を確認致しました。
クリーンブースでHDD2番とHDD3番のカバーを開封し、破損部品の磁気ヘッド交換を行いイメージ取得後、
仮想RAIDの構築と論理領域の復旧作業を実施致しました。
復旧データ量:約4.18TB

RAID5はHDD1台が故障しても運用が可能なボリュームですが、2台以上のディスクに何らかの不具合が生じる事でRAID崩壊(デグレード)し、データアクセスが不可になります。
1台Failした時点で故障したディスクの交換を行うと、ディスク交換後のリビルド実行により、他のディスクに不可がかかり、ダウンする可能性があります。
ディスク交換は、必ずデータのバックアップを取得してから行ってください。
物理故障にも対応可能なLIVEDATAであれば、2本以上故障した場合もデータ復旧の可能性がございますので諦めずにご相談下さい。
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