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st3200822a-1

ST3200822Aが全く回転しなくなった

HDD復旧実績

2009.12.15

ST3200822Aが全く回転しなくなった

外付けで使用していたハードディスクですが、電源を入れたら突然回転することができず、タスクトレイでも認識できなくなってしまいました。
中には家族の写真やメールのバックアップデータ、仕事で使うデータが入っています。
新たに購入したハードディスクケースでつないでもまったく回転しません。

st3200822a-1

データ復旧作業内容

障害発生情報

メーカー Western digital
シリーズ/モデル名 ST3200822A
サイズ 3.5
HDD容量 200GB
復旧希望データ Outlook expressメールデータ、エクセル、ワード、写真データ
障害内容

作業内容

障害事例・復旧実績st3200822a-1
初期診断においてSEAGATEハードディスク(ST3200822A)のロムが損傷しているため回転しないと判断。
ロムの交換を行い、ファームウェアの情報修正を行うことによって認識に成功しました。
イメージ取得作業を実施し、99%以上のデータ取得に成功。
Cドライブからはエクセル、ワード、写真データなど復旧でき、ランダム確認をしたところ全て正常でOutlook expressのメールデータは正常にメーラーで開くことが確認されました。
復旧希望データ Outlook expressメールデータ、エクセル、ワード、写真データ
作業所要時間 1日
IMAGE取得 99%以上  IMAGE取得とは
障害箇所 物理障害
復旧結果 99%以上復旧

だから安心。LIVEDATAのデータ復旧サービス

ハードディスクの障害にはヘッド障害、モーター障害、基板(ロム)障害、不良セクタによる障害などさまざまな障害があります。これらの障害は物理障害と言い、個人での復旧が困難です。
弊社ではこれらのさまざまな物理障害であっても豊富な復旧実績と確かな技術を持っておりますので、是非、LIVEDATAを是非ご利用ください。

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