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LIVEDATAは、USB,SD,CF,FLASH,SSDメモリー復旧に対応するため、復旧設備の自社開発を行い、専用ツールを使用することにより、高い復旧率、早いスピードでメモリー障害に対応しています。
2012年1月~2月のUSBメモリー復旧では、28件中,27件納品しています。
SSDはハードディスクと違って、メモリーチップt基板で構成されている為、動作中や移動中の衝撃による損傷はほとんど無いと言えます。ただし、電子チップのため、さっきまで通常に動作していたのに突然症状が現れる、壊れるといった事が発生します。
以下のような障害が発生した場合は、すぐにお問い合わせ下さい。
SSDが物理的に故障している場合、次のような症状が発生します。

SSD自体を認識できない場合は、C-MOS SETUPおよびBIOSの画面にSSDが表示されず、起動デバイスの場合は、OSが起動しません。
この様な障害の場合、SSD内部の基板やコントローラーに障害が発生している可能性が高いため、SSDを分解後、メモリーチップ自体を取り外して復旧作業を実施します。

C-MOS SETUPから、SSDのモデル名は表示されるものの、容量が正常に表示されずに、xxMBや、0MBと表示されるケースがあります。
この様な場合は、メモリーチップを正常に読み込みできないことや、複数ある中の1つ以上のチップが故障したことにより、全体の容量を認識できないケースです。こちらも同様にSSDを分解後、メモリーチップから直接データ復旧作業を実施します。
| メーカー | SONY Vaio 搭載 SSD | ![]() |
|---|---|---|
| MODEL | DKLZ-00293 | |
| 障害内容 | SSD認識不可による、起動不可 | |
| ハードウェア情報 | 128GB SSD x 2を RAID0構成の256GB SSD | |
| 復旧日数 | 30日(設備開発 25日所用 / 復旧作業 4日所用) | |
| 作業内容 | SSDからメモリーチップを取り外し、32個のメモリーチップを全てイメージ取得した後、アルゴリズムの分析を行い、論理領域の復旧作業を実施しました。 |
| SSDからメモリーチップの取り外し | |
| 各メモリーチップからダンプイメージの取得 | |
| 取得イメージから分析作業を実施 | |
| 分析結果から、128GBのイメージファイルを2個作成 | |
| 2個のファイルをRAID0で構成し、データの抽出 |
Solid State Drive 復旧とは?
SSDは静電気による影響を受け易いため、静電気により障害が発生する事が多く、使用中に様々な原因によって周辺回路やコントローラーなどの部品が損傷し、SSDを認識できなくなります。この様な認識できないSSDまたは、容量が正常に認識されないSSDからメモリーチップを取り外し、保存データを結合して中のデータをファイル単位で抽出することをSSD復旧と言います。
LIVEDATAは、SSDの復旧を可能にする様々なメモリー復旧装置を保有しており、自社開発のSSD装置を利用することにより復旧事例がない最新モデルに対しても、データコードを分析およびコントローラーの開発により、最後まで対応をしています。
| 項目 | LIVEDATA | 他社 |
|---|---|---|
| SSDの物理障害に対応 | ○ | ×※論理のみ対応 |
| 対応しているメモリーチップの種類 | ○※現行品全て |
△※一部メモリーのみ |
| XOR分析および開発 | ○ | ×※論理のみ対応 |

| メーカー | RunCore |
|---|---|
| MODEL | RCP-IV-Z1828-C |
| 容量 | 128GB |
作業履歴: SDDが認識できない状態であったため、チップ8個を全て基板から分離し、イメージの取得を実施しました。
取得したイメージをもとに、計13回におよぶアルゴリズムの分析作業を実施し、データの組み合わせに成功しました。
確認された6つのパーティション内に保存されていたデータ全てを復旧しました。

| メーカー | PhotoFast |
|---|---|
| MODEL | G-MONSTER IDE V2 |
| 容量 | 128GB |
作業履歴: カバーを開封し、メモリーチップ16個(デュアルレイアーチップ)を分離し、イメージの取得作業を実施し、計32のイメージを取得しました。

依頼前のご相談・初期診断
| 内容 | 所要時間 | 料金(税込) | ||
|---|---|---|---|---|
| 依頼前ご相談・見積もり依頼 | お電話 | 即答 | ||
| メール | 即日~翌日 | |||
| 障害ハードディスクの初期診断・初期調査 | お持込 | 60分程度 | ||
| ご郵送 | 24時間 | |||
* 初期診断お持込時の所要時間は論理障害を除きます。
復旧サービス正式ご依頼時の料金
| インターフェース | 障害内容 | 復旧時間 | 料金(税込) |
|---|---|---|---|
| 2.5/3.5 | データ削除、フォーマット、 不良セクター、基板焦げ、チップ損傷など |
平均14日 (Backupを除く) |
168,000円~ |
| 1.8 | |||
| Zif/Slotタイプ | |||
| その他 | その他容量、暗号化、CheckDiskは別途見積り | お問い合わせください | |
* ファイル破損の場合は、ファイル修復サービスとなります。
ex) Office関連ファイル(doc,xls,ppt,access,Outlook express mbx,Outlook pst)
* データベース修復は、Database復旧サービスとなります。
ex) ORACLEデータベース、MySQLデータベース、Postgreデータベース、MS-SQLデータベース
* 他社で一回以上分解作業されたハードディスクの復旧は、別途お見積もりとなります。
* データ復元費用、復旧時間の報告致しますので、その後、データ復旧作業を正式にご依頼ください。
* 個人のお客様は別途ご相談ください。( お時間いただくことで、割引対象とさせていただきます)。
SSD復旧は、障害が発生したSSDから複数のメモリーチップを読み込み、コントローラーのアルゴリズム分析に成功しなければ復旧できないメディアです。
多くの復旧事例と正確なアルゴリズム分析能力があってこそ、対応が可能な非常に難しい復旧作業と言えます。
LIVEDATAでは、RAID0で構成されたSSDのデータ復旧にも成功しており、モデルやインターフェースに関係無く、メモリーチップから直接ダンプイメージを取得する事によって、高難易度のSSD復旧を可能にしています。どのようなモデル、障害であっても対応可能ですので、諦めずに初期診断をご依頼下さい。
※下記モデル以外のSSDも対応可能です。ご相談ください。
OCZ
OCZSSD2-2C30G,OCZSSD2-2C60G,OCZSSD2-2C120G,OCZSSD2-2C250G,OCZSSD2-1C32G,
OCZSSD2-1C64G,OCZSSD2-1C128G,OCZSSD2-1VTX30G,OCZSSD2-1VTX60G,
OCZSSD2-1VTX120G,OCZSSD2-1VTX250G,OCZSSD2-1APX60G
PhotoFast
PF18Z32GSSDIDE,PF25P32GSSDIDE,PF25P64GSSDIDE,PF25P128GSSDIDE,
PF18Z32GSSDZIF,PF18Z64GSSDZIF,
PF18Z32GSSDIDE,PF18Z64GSSDIDE,PF18T32G50SSDIDE,PF18T64G50SSDIDE,
PF25S32GSSD,PF25S64GSSD,PF25S128GSSD
Transcend
TS8GSSD25-S,TS16GSSD25-S,TS32GSSD25-S,TS64GSSD25-S,TS8GSSD25S-S,
TS16GSSD25S-STS32GSSD25S-S,TS64GSSD25S-S,
TS32GSSD25-M,TS64GSSD25-M,TS128GSSD25-M,TS32GSSD25S-M,
TS64GSSD25S-M,TS128GSSD25S-M,TS192GSSD25S-M,TS32GSSD18M-M,
TS64GSSD18M-M,TS128GSSD18M-M
SAMSUNG
MCBQE32G5MPP-0VA,MCCOE64G5MPP-0VA,AMCAQE32G5APP-0X,AMCBOE32G8APR-0X
BUFFALO
SHD-NSUM30G,SHD-NSUM60G,SHD-NSUM120G,SHD-NSUM32G,SHD-NSUM64G,SHD-NSUM128G