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Windows復旧サービスのご案内

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ファイル削除、ウイルス感染・・・
世界で一番使用されるOSは
世界で一番トラブル障害が発生している
OSでもあります

ハードディスク内のファイル、フォルダを削除したり、パーティションを削除、フォーマットしてしまうなど、ユーザーのミスでデータを消失した場合と、アプリケーションの追加やWindowsアップデートなどによるウィルス感染、起動ファイルのエラーなどを論理障害と言います。完全に削除されてしまったデータや上書きされたデータは、データ復旧業者でも復元することが不可能です。ユーザーの復元作業によってデータがより損傷し、復元できなくなるケースもありますので、まずはライブデータまでご相談ください。

お電話でのご相談・お問い合わせは0120-895-960 メールでの無料相談・お見積もりお問い合わせはこちら

Windows復旧について

Windowsのよくある障害事例

  1. パーティションを削除した場合
  2. ドライブをフォーマットした場合
  3. ファイルまたはフォルダを削除した場合
  4. ウィルスに感染した場合
  5. リカバリー作業中、パーティションを削除してしまった場合
  6. アクセスできず「フォーマットしてください」というメッセージが出力される場合
  7. GHOSTでデータが損失した場合
  8. CHKDSKの実行でデータが消えたり、CHKファイルに変更された場合
  9. リカバリーでデータを損失した場合
  10. LOW LEVEL FORMATをした場合

復旧例1 パーティションを削除した場合

パーティションを削除すると、次のようにパーティション領域の情報データが損傷します。パーティション情報を損失した場合、該当ディスクのサイズに合わせて損傷したパーティション情報を再作成することで100%復旧が可能です。

正常なパーティション情報

正常なパーティション情報

損失したパーティション情報

損失したパーティション情報

* パーティションを削除後、fdisk等で再設定すると復旧率が下がりますので、再設定は行わないでください。

復旧例2 ドライブをフォーマットした場合

ドライブをフォーマットすると、データ領域は削除されずデータの格納情報であるFAT情報とディレクトリ情報が削除されます。データ復旧の作業は、検索したデータ領域からファイルとディレクトリを復元し、データの格納情報であるFATを復元するという課程で実施されます。

NTFSの場合
フォーマット後すぐに復旧依頼をいただければ、既存ディレクトリ構造を復元可能です。
FAT32の場合
フォーマット後すぐに復旧をご依頼いただければ、既存のルートディレクトリの損傷だけでデータの復旧が可能です。

復旧例3 ファイルまたはフォルダを削除した場合

ファイルを削除してもデータ領域は削除されませんが、データ領域の位置情報であるFAT情報が損傷します。

NTFSの場合
既存フォルダ名とファイル名を同構造で復元が可能です。
FAT32の場合
フォルダを削除した場合、ディレクトリ名が損傷します。

フォルダを削除する前のディレクトリ構造

フォルダを削除する前のディレクトリ構造

フォルダを削除した後の復元されたディレクトリ構造

フォルダを削除した後の復元されたディレクトリ構造

復旧例4 ウィルスに感染した場合

ウィルスには様々な種類がありますが、データの復旧が可能です。データ復旧を依頼し、復元されたデータに対してウィルスチェックを行ってください。一部のウィルス(ランサムウェア等)によるデータコードの書き換えが行われた場合は、復旧できないケースもあります。

復旧例5 リカバリー作業中、パーティションを削除してしまった場合

リカバリー時にOSをインストールするドライブを誤って選択したり、パーティションを削除してしまうユーザーの操作ミスはよくあります。
この場合も、削除しただけの状態でご依頼いただければ、100%データの復元は可能です。

例)3つのパーティションを1つにしてしまった場合

プログラム再インストール前、パーティションが3個ある場合

プログラム再インストール前、パーティションが3個ある場合

プログラム再インストール後、パーティションが1個になった場合

プログラム再インストール後、パーティションが1個になった場合

C:上書きされていないデータが復元可能
D:すべてのデータが復元可能
E:すべてのデータが復元可能

復旧例6 「フォーマットしてください」とエラーメッセージが表示された場合

ドライブを開けない場合は、ドライブ情報が損傷しているか、物理的に不良セクターが発生して読み込めないかの2通りが考えられます。実データ領域に不良セクターが無ければ、フォルダ構造やファイル名が損傷するものの、実データはほとんどが復元可能です。

マイコンピューターにアクセスできません。

復旧例7 GHOSTでデータが損失した場合

ドライブを開けない場合は、ドライブ情報が損傷しているか、物理的に不良セクターが発生して読み込めないかの2通りが考えられます。実データ領域に不良セクターが無ければ、フォルダ構造やファイル名が損傷するものの、実データはほとんどが復元可能です。

復旧例8 CHKDSKの実行でデータが消えたり、CHKファイルに変更された場合

Windowsを強制終了するとファイルシステムが損傷し、Windowsの起動時にチェックディスクが実行され、一部ファイルやフォルダがchkファイルに変換されます。変換されたファイルを復元し、適切な拡張子に変更した状態で復旧します。

復旧例9 リカバリーでデータを損失した場合

基本OSとドライバーのみがリカバリーされるので、既存ユーザーデータに関しては高い復旧率で復元が可能です。

復旧例10 LOW LEVEL FORMATをした場合

クイックフォーマットでは、基本的な情報だけを初期化するため、ほとんどの場合はデータ復旧が可能です。ただし、LOW LEVEL FORMAT ではディスクを完全に初期化し、工場出荷時同様に削除されるため、復旧が不可能です。

Windows復旧の料金・所要時間

依頼前のご相談・初期診断

内容 所要時間 料金(税込)
依頼前ご相談・見積もり依頼 お電話 即答 0円
メール 即日~翌日
障害ハードディスクの初期診断・初期調査 お持込 60分程度
ご郵送 24時間

* 初期診断お持込時の所要時間は論理障害を除きます。

復旧サービス正式ご依頼時の料金

HDD容量
障害内容 復旧時間 料金(税込)
軽度 データ削除、フォーマットされていませんと表示、
MBR 損傷、リカバリー、ヘッド障害、
不良セクター、基板焦げ、モーター不良、
プラッタ損傷など
最短4時間
(Backupを除く)
43,200円
中度 64,800円
重度 108,000円
その他 SCSIハードディスク、SAS、その他容量、
CheckDisk、DB復旧は別途見積もり
お問い合わせください

* ファイル破損の場合は、ファイル修復サービスとなります。
* データベース修復は、Database復旧サービスとなります。
* 他社で一回以上分解作業されたハードディスクの復旧は、別途お見積もりとなります。
* データ復元費用、復旧時間の報告致しますので、その後、データ復旧作業を正式にご依頼ください。

!論理障害
ハードディスクに物理的な損傷が無い状態でウィルスの感染、起動エラー、ファイル又はフォルダ削除、パーティション削除、リカバリーCD使用中のエラー、GHOST使用中のエラーなどでデータが損傷した場合が該当します。

Windows障害の注意事項

  • 特定のファイルやフォルダにアクセスしたり、コピーした場合にエラーが発生するような場合は、不良セクターによる物理障害の可能性が考えられます。
  • データ復旧ソフトやリカバリー等の復旧作業をお試しいただき、お客様での復旧が不可能と判断されたり、状態が悪化した場合はすぐに作業を止め、ライブデータまでご相談ください。
  • お客様にて行うデータ復旧作業の詳細は障害別対応方法をご覧ください。
  • 営業時間外、夜間休日のデータ復旧依頼は、初期調査費用が必要です。
  • 他社で復旧不可と判断されたハードディスクの復旧に関して、初期費用を頂戴いたします。
  • 希望データが復旧できなかった場合は、キャンセル扱いとなり費用は発生しません。
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