パスワード解除サービスのご案内

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パスワード解除サービスのご案内

セキュリティー意識の高まりから
パスワードの設定・管理は当たり前ですよね
でも正直、PWを忘れてしまった…
なんてご相談もLIVEDATAには多いのです

ハードディスク自体やフォルダ、ファイルを暗号化するツールが数多く存在しますが、このようなソフトウェアで暗号化した後、プログラムをアンインストールしたり、パスワードを忘れてしまった場合も、パスワードを解除できる可能性があります。

お電話でのご相談・お問い合わせは0120-895-960 メールでの無料相談・お見積もりお問い合わせはこちら

パスワード解除について

よくあるパスワード解除事例

  • 前任者がパスワードをかけたまま退社
    場合によってはパスワードをかけた状態で削除されているケースもあります。
  • OSの再インストールを実施してしまった
    外付けHDDにEFSパスワードをかけ、解除しない状態でリカバリーすると開けなくなります。
  • パスワードを忘れてしまった
    複雑なパスワードは忘れる可能性もあります、予防する方法はメモしかありません。

対応可能なパスワード解除一覧

ms outlookMS Outlook (pst)
outlook expressOutlook Express (dbx)
ms office fileMS Office File (xls/doc/ppt...)
adobe acrobat fileAdobe Acrobat File (pdf)
advanced lotus fileAdvanced Lotus File (nsf)
EFS(暗号化ファイルシステム)EFS(暗号化ファイルシステム) (efs)
WinZip/WinAce/WinArj/WinRARWinZip/WinAce/WinArj/WinRAR (zip/ace/arj/ra)

暗号化解除作業の流れ

暗号の最小値
Minimam Length (ex=4)

暗号の最大値
Maxmam Length (ex=16)

×

数字使用可否 ( 0 - 9 )

小文字使用可否 ( a - z )

大文字使用可否 ( A - Z )

特殊文字使用可否 ( !@#&... )

スペース(空白) 使用可否

= 暗号化ファイル
パスワード復旧

パスワード解除の流れ

復旧例1. ハードディスクパスワード

ハードディスクパスワード

ノートパソコンには、BIOS上からハードディスク自体にパスワードを設定し、ディスクが抜き取られてもデータの流出を防ぐ機能が装備されています。

逆に言えば、このパスワードを忘れてしまうと保存されているすべてのデータにアクセスできなくなります。ライブデータの暗号化解除サービスでは、IBMやSeagateなどの複合化されたハードディスクパスワードの解除が可能です。

復旧例2. Windows Vista/7 BitLocker

BitLocker

Windows Vista/7には、「BitLocker」という新しいセキュリティ機能が搭載されています。BitLockerは、OSが存在するボリュームのみを暗号化して、情報流出を保護します。

復旧可能な障害
※ BitLocker設定後、ハードウェアに問題が発生した場合
※ パスワードを忘れてしまった場合

復旧例3. EFS暗号化後、アカウントの削除やWindowsの再インストールを行った場合

NTFS ファイルシステムを使用するWindows2000、NT、XPのProfessionalバージョンでは、ユーザがファイルやフォルダの暗号化を実施すると、EFS(Encry pted File System)、つまりファイルシステム暗号化としてファイルシステム自体が暗号化され、暗号化を行ったユーザのみがアクセスできる認証キーを生成し、そのアカウントのみがデータにアクセスすることができるようになります。

これはセキュリティ面では非常に強力ですが、ユーザのミスが発生しやすく、該当データの暗号化を解除しない状態でユーザアカウントの削除やWindowsを新規インストールした場合、認証キーも消えてしまい、該当データにアクセスできなくなります。

これらの暗号化についても復旧作業は可能ですが、費用と時間がかかるため、ライブデータまでご相談ください。

復旧例4. 文書(OFFICE)プログラムの暗号復旧

MS Officeにも個々のファイルに暗号をかけることができます。パスワードを忘れてしまった場合も、復旧依頼をいただければ高い確率で復旧が可能です。暗号復旧は大文字、小文字、数字、特殊キー、スペースなどの使用有無によって復旧に時間がかかり、単純な数字のみの組み合わせの場合は1時間程度の復旧時間をいただいています。

復旧例5. 圧縮ファイルの暗号復旧

データを圧縮する場合、圧縮ユーティリティーではファイルの暗号化を設定できます。暗号が設定された圧縮ファイルは、解凍時に設定した暗号を入力することで圧縮を解除できます。圧縮ファイルの暗号を忘れてしまった場合も、該当の圧縮ファイルの拡張子別にほとんどの暗号復旧が可能です。

データ修復の料金・所要時間

依頼前のご相談・初期診断

内容 所要時間 料金(税込)
依頼前ご相談・見積もり依頼 お電話 即答 0円
メール 即日~翌日
障害ハードディスクの初期診断・初期調査 お持込 3日程度
ご郵送 3日程度

* 初期診断お持込時の所要時間は論理障害を除きます。

復旧サービス正式ご依頼時の料金

暗号化されたファイルの種類 拡張子 ファイル損傷 復元費用 備考
pstMicrosoft Outlookpst¥52,5001ファイル基準
dbxMicrosoft Outlook Expressdbx
docMicrosoft Worddoc
xlsMicrosoft Excelxls
pptMicrosoft PowerPointppt
mdbMicrosoft Accessmdb
nsfLotusnsf
Zip,RARZip,RAR-
EFS (Windows Xp)EFS (Windows Xp)¥73,5001ファイル基準
ハードディスクパスワードハードディスクパスワード
Bit Locker(Windows Vista)Bit Locker(Windows Vista)
その他その他 PointSec / Safebootなど別途お見積りとなります。

* ファイル修復サービス拡張子一覧 (doc,xls,ppt,mdb,mbx,pst,zip,mdf,ndf,ldf)

* 1つのファイルが損傷している場合は、ファイル修復サービスとなります。
ex) Office関連ファイル(doc,xls,ppt,access,Outlook express mbx,Outlook pst)

* データベース修復は、Database復旧サービスとなります。
ex) ORACLEデータベース、MySQLデータベース、Postgreデータベース、MS-SQLデータベース

* 他社で一回以上分解作業されたハードディスクの復旧は、別途お見積もりとなります。
* データ復元費用、復旧時間の報告致しますので、その後、データ復旧作業を正式にご依頼ください。
* 個人のお客様は別途ご相談ください。( お時間いただくことで、割引対象とさせていただきます)。

損傷ファイル復元の注意事項

お問い合わせ・データ復旧サービスお申込み

PC初心者でも大丈夫。顧客満足度90%以上を誇るLIVEDATAの専任オペレータは業界独特の専門用語を使わず、やさしく分かりやすい言葉や図で丁寧に対応します

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