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データ復旧サービス導入事例 株式会社松陰様

障害メディアとデータ復旧サービスの詳細

npc-logo ■業 種     :パソコン修理全般
■検討した業者数 :全部で4社程度
■依頼のきっかけ :WEB検索をして連絡した
■パートナー歴  :4年5ヶ月(2012年9月現在)
■よく依頼する製品:ノートパソコン内臓2.5インチハードディスク

目次


  • 1.パソコン修理を依頼されるお客様とは
  • 2.データ復旧を依頼されるお客様とは
  • 3.自社で対応のデータ復旧作業
  • 4.データ復旧パートナーを探すきっかけ
  • 5.データ復旧パートナーを選定する基準
  • 6.LIVEDATAを選んだ理由
  • 7.パートナー締結後の依頼
  • 8.LIVEDATAの他社とは違う魅力
  • 9.パソコン修理にプラスになったこと
  • 10.問い合わせの増加
  • 11.LIVEDATAへの要望と感想

お客様からの依頼 「メーカーではデータは全部アウト!修理も復旧もどちらも大事!」

―― どのようなお客様が、御社にパソコン修理を依頼されるのですか?

メーカーに修理に出すと高いということで、個人のお客様が多いですね。特に学割キャンペーンなんかもやってますので、学生さんは多いと思います。最近は修理はもちろん、データはどうなりますか?戻りますか?というデータ復旧に関する質問も増えてきていて、パソコンは今や使う道具の一つですから買い替えますってお客様もいますが、やっぱりデータが重要で、特に結婚式や子供の写真はどうしても復旧したいというご相談をよく受けます。

取材風景01 ―― データ復旧を依頼されるお客様に特徴はありますか?

弊社はほとんどがWEBフォームからのお問い合わせなんですが、最初の問い合わせ時にデータが戻るかということを気にされている方は、データ復旧を依頼されるケースが多いですね。弊社では基本的にHDD修理・交換をした後、もとのディスクが通常通り認識できればデスクトップにフォルダを作って、すべてのデータをそこに入れるようにしています。無償サービスですが、これをデータ復旧と受け取られて喜ばれるお客様も多いですね。

―― データの復旧作業は、どの辺まで自社でされていますか?

認識できるか、できないか。HDDが認識できる場合は復旧ソフトなどを使って復旧することもありますが、ガリガリとかギリギリとか、異音が発生している場合やモーターが回っていない場合、アクセスしても復旧用のパソコンがフリーズしてしまう場合などは物理障害だと判断していますので、すぐに電源を切ってそれ以上は何もしません。ここで専門の業者さんにお願いすると、修理費+データ復旧費になるわけですから、かなり高額になりますよね。一応お客様に提案する場合は修理とデータ復旧は別物として、データ復旧の難しさと費用の高さをしっかり案内したうえで受注するようにしています。曖昧な回答でお客様に迷惑かけるわけにはいきませんからね。


アドバイスパートナー様の判断次第で復旧率が変わります。

データ復旧専門エンジニアからのアドバイス ハードディスクのイメージングを行わない状態でのアクセスは、とても危険な作業です。正常に認識できる場合を除いて、HDDに異常を感じた場合は最小限の確認を行った後、電源を切ってご相談ください。確認するべき事項は、以下の3点です。
1.>異音が発生していないか
2.>ディスクの管理(ディスクユーティリティ)からディスクが認識しているか
3.>ディスクにアクセスできるか、使用容量は確認できるか
正確な初期対応は、データの復旧率を決める上で最も大事なポイントです。

データ復旧ご相談・お問い合わせは0120-895-960まで

パートナーの検討「はっきりしてる業者を探してました。」

―― データ復旧のパートナーを探そうとしたきっかけを教えてください。

一般的に復旧ソフトとかありますが、本来しっかりとした復旧作業をすれば出てくるものを、我々が無理に作業したりすることによって逆にデータをつぶしてしまったりしたら、もうどうにもできないじゃないですか。費用を払う払わないはお客様が決めることであって、たとえちょっと高額であってもデータが欲しいということであれば、しっかりと作業をして、より確実にデータが取れるところにお任せした方がいいんじゃないかと。一発で確実に取り出すことを考えれば、やっぱり復旧サービスを専門にしている業者に依頼する必要があると思いました。

―― パートナーを選ぶ上での基準はありましたか?

取材風景02 まずはWEBで検索して、いくつかの会社に電話をかけました。大まかな金額のベースや、データが取れた場合、取れなかった場合のフォーローについてなどを聞いたんですが、質問に対してやっぱり即答できるところもあれば、人に代わりますと言って何か釈然としない説明があったりとか。時間に関しても「見てみないとわかりません。」という答えばかりでそれはわかりますけど..。という感じです。金額的な部分で、もっと安くなりますよという会社もありましたが、逆にそれで何ができるのかと思うところもあって。そういうところで判断しました。


―― 弊社(LIVEDATA)を選ばれた理由を教えてください。

特に私共は修理メインなので、復旧で利益を上げようという感覚はあまりないんですよ。何とかパソコンを直してあげて、お客様が欲しがっているデータも取れれば、修理自体が次回も続くであろうというスタンスで対応しています。LIVEDATAさんを選んだ理由の1つとしては、内容がはっきりとしていてブレないところですね。専門的なお仕事ですので、ホームページに書かれている技術的な内容や単語などは難しいんですが、話を読んでいくと「Aが原因だから、Bをやって、Cという結果になる」みたいな筋道がしっかりとしていて、最終的にはすっと頭に入ってきてわかりやすい。電話をしてもはっきり言ってもらえるところが良くて、LIVEDATAさんに決めました。他の会社さんもホームページは同じようにA作業、B作業みたいのが書いてあるんですが、そういうものに関して「おれのところはこんなにすごいやり方でこうやっているんだ」と書かれてあるだけでよくわかりません。


アドバイスどの企業を選べばいいのか?失敗しないパートナー選定のポイント。

データ復旧専門エンジニアからのアドバイス LIVEDATAはデータ復旧サービスだけではなく、データ復旧に関する専門ツール・ソフトウェアの開発・販売、技術研修など、データ復旧業者をサポートする会社です。パートナー様の技術レベル、予算、目的などに合わせて様々な提案を行います。データ復旧サービスのアウトソーシングや、ご紹介、代理店など、データ復旧サービスのパートナーに関するご相談は、メールまたはお電話にてお問い合わせください。

データ復旧ご相談・お問い合わせは0120-895-960まで

サービスの利用「一緒に仕事したいと思えた。これだけです。」

―― パートナー締結後、実際に依頼してみてどうですか?

はっきりしているのが非常に助かるんですよね。例えば「こういう状態のものってできますか?」という質問をさせてもらっても、この場合ならできますよ、この場合にはできません。逆に変なパスワードが掛かっている場合、先方さんの協力もないとできませんよなど、もうできるできない、できるには何の条件が必要、できないのはこういう理由があるからできないといったことがとても明確なので、変な話、ずるずる電話する必要もないですし、聞きたいことがすぱっとわかりますので、これをお客様に説明するときも、説明しやすいんですよ。こういった部分はやはり技術と経験があってこそだと思います。後は電話をかけて、出て頂いたときの印象がかなりいいと思います。敷居の高い会社とかあるじゃないですか、電話すると。敷居が高いところとか、丁寧に言っているんだけど何言っているか分からないところとかあるんですよね。LIVEDATAさんは話がしやすい、何を聞いても平気だろうね、と言う安心感がありますよね。

―― LIVEDATAの魅力、または他社との比較があればお願いします。

取材風景03現状、信用丸投げという感じなんですよ。今までやって頂いた仕事に対しても、不安が全然ないので、変な話、例えばLIVEDATAさんの方が「これは途中までできたけど無理ですよ」となった時に、途中までできたのに何で無理なんだとか、まだできるんじゃないかとか、そういう考えというか疑問がでないんですよね。LIVEDATAさんがだめといったらだめだこれは、という感じで。理由としては、報告が納得できる内容だからだと思います。どういった障害だったので、どういった作業をした。結果こうだったので、このように判断したという報告が技術的なんですけどわかりやすい。言わなくても、それ以上のことをやってもらってるのがわかりますからね。


―― パートナーになったことで、御社にプラスになったことがあれば教えてください。

メーカーさんに、特にHDD関係を修理に出すと「データ消えますよ」と言われて、それを承諾させられるじゃないですか。それで修理を躊躇されている方が多かったみたいなんですが、最近は「御社ではデータ取り出せるんですか」、「データ戻ってくるんですか」という質問が多くなってきましたね。メーカーに出せばデータは廃棄、データ復旧に出せば修理はできない。データ復旧の業者に出さなくても復旧できるケースはたくさんありますので、その部分でもパソコン修理+データ復旧というのは重宝されるのかもしれませんね。

―― お問い合わせもふえていると聞きましたが。

問い合わせは20%程度ふえているんじゃないですかね。申し込みフォームには、「修理がダメだった場合に、データの取り出しを希望する」という項目があるのですが、30~40%程度のお客様が希望されていて、これもホームページにデータ復旧やっていますと書いてあるからこそ、依頼いただけるんじゃないかと思っています。載せてる内容もそうですが、LIVEDATAさんが後ろについてくれているので、安心してお客様からのご依頼も受けられるんですよね。これはやっぱり大きいですよ。


―― それでは最後に、弊社へのご要望などがございましたら、お願いします。

とにかく、真面目さというのをすごく感じるんですよ。先ほどもお話ししましたが、「部品交換何回しました。」という内容であったり、作業や報告が実に明確で信頼できるんですよね。他の会社は「できませんでした。」といわれるだけで、詳細を聞いてもはっきり答えてもらえなかったり、難しい単語や遠回しな言い方で報告されることも多かったですね。
パートナーとなってからは、データ復旧を希望されるお客様のディスクで、弊社でダメだと判断した場合はそれ以上触らないで、すぐにLIVEDATAさんに依頼するようにしています。変な話、それが安全で確実ですし、なによりもデータを復旧したいお客様のためだと思います。
軽度の障害であれば無料でデータを復旧してコピーしていますが、中度・重度の障害も最近は多くなってきて、この辺を平気で受けられるのもすべてLIVEDATAさんのおかげです。無理な案件であっても何らかの回答をもらえますし、逃げないで後ろでそっと立っていてくれるだけで、言葉でこういうことです。と言われること以上に、すごく助かっているというか、いなかったら困るねという話です。難しい内容であっても、なんとなく伝えれば汲み取ってもらえるかなと思っていつも相談してます(笑)。これからもよろしくお願いします。

―― 今回はお忙しい中、顧客事例インタビューにお答えいただきありがとうございました。

アドバイスLIVEDATA パートナー担当者からの一言

LIVEDATA担当者エンジニアからの一言 ハードディスクはもちろん、NAS、サーバー、SSD、USBメモリー、ビデオカメラなど、デジタルデバイスのデータ復旧サービスを行っています。データ復旧案件や問い合わせが増えてきている、現在のパートナーに少なからず不満があるなど、ご相談は無料ですのでいつでもお問い合わせください。SIerの企業様や量販店様、ソフト会社様や事務機メーカー様も、様々な面からサポートいたします。

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