データ復旧 HOME > 障害事例・復旧実績 > NASデータ復旧実績 > ls-wh1.0tgl_r1-1

ls-wh1.0tgl_r1-1

ネットワーク(LS-WH1.0TGL/R1)にアクセスできない。

NASデータ復旧実績

2010.07.23

ネットワーク(LS-WH1.0TGL/R1)にアクセスできない。

ネットワークディスク上にLS-WH1.0TGL/R1が認識しなくなりました。

ls-wh1.0tgl_r1-1me1

データ復旧作業内容

障害発生情報

メーカー BUFFALO
シリーズ/モデル名 LS-WH1.0TGL/R1
RAID構成 RAID0
容量 500GBx2
障害内容

作業内容

障害事例・復旧実績ls-wh1.0tgl_r1-1
1、2番ディスク(HD501LJ)の診断結果、2番ディスクに物理障害(不良セクタ)が確認され、データ領域の一部が初期化された状態となっておりました。
イメージ取得作業を行い、1番ディスクは100%、2番ディスクは約99%以上取得に成功。
その後、論理領域の分析および復旧作業を行ったところ、2番ディスクの先頭部が000(初期化状態)とデータコードになっておりマウントできず、Rootディレクトリが損傷したことが確認されました。
RAIDの再構成を行い、論理領域復旧作業を実施。ディレクトリ構造およびファイル復旧作業を進行し、復旧可能なデータをすべて復旧しました。
復旧希望データ XLS,DOC,JPG,PDF,DWGなど
作業所要時間 4日
IMAGE取得 約99%以上  IMAGE取得とは
障害箇所 不良セクタ、一部領域の初期化
復旧結果 約99%以上復旧

だから安心。LIVEDATAのデータ復旧サービス

一部領域の初期化を行ってしまってもデータが復旧できる可能性はございます。
ぜひLIVEDATAへご相談ください。

  • はじめてデータ復旧される方へ
  • お客様でできる障害対応
  • データ復旧サービスのご相談・お見積り・お問合せ

別の障害トラブル事例・復旧実績を探す

LIVEDATAの障害事例はHDDやサーバ、NAS、USBメモリーなど各種メディアから、そしてフォーマット復旧やディスクが認識しない、異音がするなどの障害内容から事例を探すことができます。