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ls-q2.0tlr5-1

LS-Q2.0TL/R5がRAID崩壊してしまった。

NASデータ復旧実績

2010.03.23

LS-Q2.0TL/R5がRAID崩壊してしまった。

突然リンクステーションが立ち上がらなくなってしまった。
1番のディスクの診断を行ってますが、数十時間経っても診断が終わりません。

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データ復旧作業内容

障害発生情報

メーカー BUFFALO
シリーズ/モデル名 LS-Q2.0TL/R5
RAID構成 RAID5
容量 2TB
障害内容

作業内容

障害事例・復旧実績ls-q2.0tlr5-1
ハードディスクを初期診断した結果、3本のディスクは正常に認識され、100%のイメージデータ抽出に成功しました。
残り1本のディスクは不良セクタが発生しており、イメージデータの取得作業によって約99%以上のイメージ取得に成功。
その後、1~4番のディスクをもとにRAIDの再構築を行い、最近作成されたエクセルファイルをはじめデータが復旧できました。
ランダムでオープン確認を実施したところ、確認したものは全て正常で、追加作業による確認(2~4ディスクでの再構築)を行ったところ差分は見当たらず、約99%~100%の間で復旧できたと判断し、お客様へ納品しました。
復旧希望データ
作業所要時間 1日
IMAGE取得   IMAGE取得とは
障害箇所 不良セクタ
復旧結果
約99%以上復旧

だから安心。LIVEDATAのデータ復旧サービス

NASのRAID崩壊が起きた場合でも不良セクタなどの問題だけであれば1営業日ほどで作業が完了できます。
また、ディスク容量は2TBまであれば固定料金でのご提供が可能です。
障害が起きた際はLIVEDATAへご相談ください。

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