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データ復旧サービス導入事例 芝浦エンジニアリング株式会社様

障害メディアとデータ復旧サービスの詳細

shibaura-logo ■障害メディア  :BUFFALO TeraStation HD-H1.0TGL/R5
■障害メディア容量:1TB (250GB x4 RAID5)
■障害発生時の症状:ステータスランプ赤点灯、アクセス不可
■復旧希望データ :オフィスファイル、写真、CADデータ
■復旧までの日数 :受付 14:40 / 完了 翌日 13:00

目次


  • 1.障害発見時の状況
  • 2.確認後の心境
  • 3.確認作業による状態の悪化
  • 4.データ復旧会社の選び方
  • 5.WEB検索で気にした点
  • 6.問い合わせ時の反応
  • 7.サービス依頼時の心境
  • 8.スピード感について
  • 9.復旧データを確認して
  • 10.その他のご意見

障害発生 「RAID5だから1本は大丈夫なはずなのに」

―― 御社がメディアに障害を発見した時の状況を教えてください。

前日までは普通に使えていたんですが、次の日突然急に、あれ、いつも開くフォルダが開かない...ということになり、事務所の隅の方においてあるんですが、実機を見に行ったところ、Disk3のステータスランプが赤点灯になっていました。Disk2も作業結果の報告からは、不具合で故障してたみたいですけど、その時は赤ランプはついていませんでした。

取材風景_芝浦01 ―― 障害を直接確認されていかがでしたか?

今まで動きが悪いという感じは特になかったですし、RAID5で運用していたので、1本だけなら大丈夫なはずなのに...とかなりショックでした。これ、実は以前にも壊れて、ハードディスクを1本交換してRAIDを復活させてるんですよね。分解自体もかなり面倒だった記憶があります。ただ、さすがにもう、今回は寿命なのかなと諦めました。

―― 次第に状態が悪化していったそうですが...

そうなんですよね、最初は赤ランプが1本ついていても、ルート側のフォルダは一応見えていたので、行けるかなと思って何回か試したんですが、何回やってもエラーが出て開けませんでした。Webの管理画面にもアクセスできたので、そこから再起動を行ったんですが、その後反応がなくなってしまい、電源を切れない状態だったので本体後ろのスイッチで電源を切りました。だんだんと調子が悪くなってしまって...。もうプロに任せないと無理かなと思いました。


アドバイスハードディスクには寿命があります。

データ復旧専門エンジニアからのアドバイス ハードディスクの故障率や耐年数など、メーカーが公開している情報もありますが、使用用途や頻度、環境によってハードディスクの寿命は大きく変わります。壊れやすい環境は高温多湿、電源のON/OFFが多かったり、逆に休まずにずっと稼働している場合も劣化しやすく、故障の原因になります。その他、少ない残り容量で使用し続ける場合も、データの読み書きが集中してしまうため、あまりよくありません。消耗品であることをご理解いただき、読み書きが遅い、変な音がする場合には、すぐにデータをバックアップしてください。

データ復旧ご相談・お問い合わせは0120-895-960まで

検討「NASの実績と対応面で選びました。」

―― データ復旧サービスを利用するにあたり、何社ほど候補にされましたか?

販社はいたんですが、すでにかなり古い機械でしたし、中のデータだけということでデータ復旧の会社をネットで検索しました。今回は2社に絞らせていただいたのですが、NASの実績が多いところを中心に絞りました。担当部署も結構急いでいて、あまり時間はかけられなかったので、HP中心で絞っていきました。

取材風景02 ―― WEB検索で目に留まった点はありましたか?

HPを見た感じだけでしたが、他の会社よりも技術的な解説がちゃんと詳しく載っていましたし、NASの復旧実績も多く上がっていたので、御社のほうがよさそうだなぁと。技術的なレベルが同じくらいであれば、どれくらいの会社さんに認められているかとか、実績や事例部分も参考にさせていただきました。あと、今回は急いでいたので、スピード面も判断材料のひとつでした。


―― お問い合わせ時の弊社対応はいかがでしたか?

非常に丁寧でよかったと思います。いや、もう、当然話し方から技術的なところの回答までしっかりとわかりやすく対応していただきましたし、ディスクごとの状態や物理の度合いの説明、一部読めないデータが出てくるかもしれませんといったマイナスの部分までしっかりとご説明いただきましたので、安心してお願いしようと判断できました。


アドバイス復旧会社の選び方、HPの見抜き方

データ復旧専門エンジニアからのアドバイス データ復旧のサービスを提供している会社は多く、どこに依頼すればいいのか?迷うお客様がたくさんいらっしゃいます。できるだけ技術力が高くて、費用が安くて、安心して依頼できるところといった、曖昧な基準では納得した会社を選ぶことはできません。限度はありますが、技術や設備がしっかりしている会社はその分費用が高くて当然であり、復旧できる可能性も高くなります。HPで復旧費用を明記している会社であっても、注意事項に追加費用がかかれている場合もあるので注意してください。

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サービスの利用 「HPや電話で聞いた通りの早さに驚き」

―― ご依頼時の心境はいかがでしたか?

症状にもよると思うんですけど、一応、最初はファイルが見えていて、その下のフォルダにアクセスできなかったということだったので、多分ある程度は拾えるんじゃないかとは考えていました。逆に、これが本当に全く、何のファイルも立ち上がらずに、管理ソフトも使えないという状況だったら、諦めていたかもしれないですね。メールとか、クライアントで使っているパソコンからデータを集める方法をとって、データ復旧自体を検討しなかったかもしれません。

―― お急ぎの本案件、スピードはいかがでしたか?

取材風景03ホームページやお電話で聞いていた通り、スピーディーに解決できたのは、本当にありがたかったです。ハードディスクの解析にもっと時間がかかるのかなって思ってたんですよ、一週間以上とか。それなのに依頼して翌日でしたか、すぐに回答いただけて。業務上締めで使うようなエクセルのデータとか、そういうものもあったので、早めに欲しいという担当者からの希望があって、私が窓口でやっているものですから、早く頂けたというのは、私の中では一番助かりました。


―― 実際に戻ってきたデータを見ていかがでしたか?

機械的な損傷と何度も再起動を繰り返したことによってデータの一部が初期化されていると伺ったので、復旧率も低いのかなと思っていたんですが、ほとんど復旧できているというか、普段使っているファイルは全部入っていて、担当からもデータが戻ってよかったですという報告を受けています。結果的には早く復旧できましたし、一応業務に間に合ったという事もあって、ほっとしました。

―― その他、ご意見などございましたらお願いします。

納品ディスクの無償サービスですか?あれが大変助かりました。こちらで準備となるとひと手間かかりますし、購入となったら手続きに時間がかかってしまうので、納品されたディスクを繋げればすぐにデータも見られるし、特別な手続きも必要なかったので、急いでいた弊社にとっては本当にありがたいサービスでした。まずはデータの復旧という意味の目的は達成できていましたし、今後の運用についてもアドバイスをいただけて、ほんとうにありがとうございました。

―― 今回はお忙しい中、顧客事例インタビューにお答えいただきありがとうございました。

アドバイスLIVEDATA担当者エンジニアからの一言

LIVEDATA担当者エンジニアからの一言 今回は銀テラと呼ばれるBuffaloの初代TeraStationのデータ復旧でした。このモデルはディスク交換するために、全部を分解する必要があり、正面のベゼルを勢いよく外してしまうとケーブルが切れたり、基板から取れてしまう可能性がありますので注意が必要です。発売から5年以上経過している製品になりますので、ディスク自体の故障も十分に考えられます。現状でお使いのお客様は、常にバックアップをしていただき、データを消失しないように注意してください。

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