テクニカルサポート

お役立ち情報とコラム技術的な情報から
社員の日々のコラムまで
データ復旧の技術的な情報や、お客様ができる復旧方法、ツールや緊急時の対応など、データトラブルに関するお役立ち情報と、弊社社員のコラムをご紹介します。

お役立ち情報・コラム

人間と同じ、データを保管するためのメンテナンス
デジタルデータは、誤操作や記録メディアの障害によって、一瞬で消失します。重要なデータを失わないためにも、日ごろの管理とメンテナンスが必要です。保存媒体のハードウェア、保存する方法のソフトウェアの観点からご案内致します。

パーティション

1論理・物理ドライブの分割

デスクトップパソコンや外付けHDDなど、物理的に別のドライブを準備して、重要なデータのみを保管またはバックアップできれば、ハードディスクの機械的な損傷にも対応できます。ただし、ノートパソコンの様なディスクが追加できない場合は、パーティションを分割して利用することで、起動できない場合、パーティション情報が損傷した場合も、お客様がデータを復旧できる可能性があります。

パーティション

2データの並び替えでアクセス速度アップ

データの保存、削除等を繰り返すことにより、データは分散されるため、読み込みに時間がかかるようになります。デフラグはデータ領域を並び替えることでデータを集めてアクセスを早くしますが、ディスクに対しての負荷もかかるためバックアップ取得後、適度に行うようにしてください。

デフラグ

超重要です!

デフラグのかけすぎは、ディスクの劣化につながります。また、以前削除したデータを復旧したい場合も、デフラグを実施するとデータコードが変更されてしまうため、復旧できなくなります。

3ドライブのエラーを確認する

パーティション情報のプロパティから、ハードディスクやファイルシステムにエラーがあるかを確認することができます。定期的な検査により、安全で安定した状態を維持することができます。ここでは、Windows7を例にドライブのエラーをチェックしてみましょう。
※以下に説明する方法は、システムやバージョンにより異なります。作業によって生じたデータの消失、機械・メディア等の破損に対してLIVEDATAは一切の責任を負いません。

1コンピュータ - 管理(G) を管理者で実行します。

ファイルを選択

2ディスクの管理を選択します。

プロパティ(P)

3該当ボリュームのプロパティを開きます。

ファイルを選択

ツールタブからエラーチェックをクリックします。

プロパティ(P)

5必要な項目にチェックを入れて実行します。

プロパティ(P)

6スキャンが完了したら終了です。

プロパティ(P)

データ復旧お役立ち情報