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サーバ+NAS+RAID障害復旧コース

データ復旧トレーニング サーバ+NAS+RAID障害復旧コースのご案内

サーバ+NAS+RAID障害復旧コース

高度なRAID復旧技術を7日間で習得!
RAID 5障害など難解な障害に対応できる
最高度の技術習得が可能です

ハードディスクを複数台用いた難易度の高いRAID構成のサーバーNASからデータ領域を正確に分析してデータを復旧する技術を完全伝授。わずか7日間のトレーニングで、RAIDのコンフィグ情報の損傷、起動不可、リビルド途中の障害などに対応できる正確な診断能力と復旧技術が習得できます。

お電話でのご相談・お問い合わせは0120-895-960 ご相談・お見積り・お問合せ

サーバ+NAS+RAID障害復旧コース概要

RAIDで構成されたシステムが損傷した場合のデータ復旧技術のトレーニングとなります。サーバ・NASなどが対象製品となり、物理的な障害を復旧後も、RAID構築、リビルドなど論理領域の分析作業が必要なので、最高難易度の復旧技術となります。

サーバ+NAS+RAID障害復旧コースの特徴

サーバ+NAS+RAID障害復旧コースは、既にデータ復旧事業を展開されているデータ復旧業者に対するトレーニングです。LIVEDATAは16年以上のデータ復旧技術から、データ復旧業界でも技術力を認められている専門企業です。
同業者様からもデータ復旧技術のトレーニングを希望される場合、技術トレーニングを実施しています。お気軽にお問い合わせください。

サーバ+NAS+RAID障害復旧コース概要

サーバ+NAS+RAID障害復旧コースで目標とする習得内容

習得内容1
RAID 0,RAID 1, RAID 5の復旧技術
習得内容2
TeraStationLANDISK TERAなどのNAS復旧技術
習得内容3
RAIDの分析、リビルド技術
習得内容4
HDDブランド別複合(論理,物理)障害復旧技術

データ復旧は正確な初期診断から始まります。障害内容の特定を誤れば、その後の作業も長引き、最悪は復旧できる障害ができなくなる可能性もあります。データ復旧はワンチャンス、確実にデータを復旧する技術を習得してください。

以下のような企業様に最適なビジネスプランです

LIVEDATAで実施するトレーニングでは、徹底した教育内容の品質向上と技術の保安のため、受講人数1名様での教育日程として構成しています。

サーバ+NAS+RAID障害復旧コース

  • 企業のシステム管理者
  • 大学/専門学校など高等教育機関
  • 官庁/省庁/地方自治体
  • デジタルフォレッシングを要する機関/団体
  • その他

LIVEDATAデータ復旧高度技術トレーニングサービスに関するご相談・お見積り・お問い合わせはこちらから

サーバ+NAS+RAID障害復旧コース日程

サーバ+NAS+RAID障害復旧コースは、5日間の計25時間で構成されています。論理障害復旧コース、物理障害復旧コースを修了されたお客様もしくは同等の技術レベルと判断したお客様向けのコースとなります。

対象者 企業のシステム管理者、データ復旧サービスを提供している事業者様
コンピュータのサポート、販売、修理業務に携わるカスタマーエンジニア、システムエンジニアの方
日程※ おおよそ7日間を目安に御社のご要望に合わせます
まずはお問い合わせください
(例)
RAID 0,RAID 1, RAID 5 復旧技術1日
NAS 復旧技術1日
データベース復旧技術1日
HDDブランド別複合(論理,物理)障害1日
RAID復旧実習1日
会場 LIVEDATAトレーニングセンター
目的 RAID/NASの復旧技術の習得
HDDブランド別複合障害復旧
前提条件 LIVEDATA 論理障害復旧コース、物理障害復旧コースを修了されたお客様
もしくは、同等の技術レベルとLIVEDATAが判断したお客様
費用 下記フォームからお問い合わせください。

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物理障害復旧コースサーバ+NAS+RAID障害復旧コース
  • 企業のシステム管理者
  • データ復旧サービスの導入を検討している方
  • コンピュータのサポート
  • 販売、修理業務に携わるカスタマーエンジニア
  • システムエンジニア
  • 企業のシステム管理者
  • データ復旧サービスを提供されている企業様
  • サーバーの保守/管理をされている企業様
  • 販売、修理業務に携わるカスタマーエンジニア
  • システムエンジニア

習得内容① RAID0,RAID1, RAID5の復旧技術

RAID0/1/5に対するRAID構成の基礎的な内容から、各種設定方法、論理領域の構成など、RAIDボリュームに関する内容を習得します。論理領域の分析も行いますので、バイナリエディターの使用方法や各種ファイルシステムの基本が必須となります。

習得内容② NAS復旧技術

各種メーカーから販売されているNAS製品に対する復旧技術を習得します。各メーカ、モデル毎に異なるNASのデータ領域を分析し、パターンを見つけ出すことで、復旧時間の短縮を目指します。

習得内容③ HDDブランド別複合(論理,物理)障害復旧技術

RAID構成のシステムが損傷する原因の一つは、ハードディスクの物理的な損傷です。物理障害を復旧しただけでは復旧できない場合の複合的な損傷が多く、補助的な講習内容となります。

ブランド別 障害内容実例 トレーニング

Western Digital ノッキング障害など
Seagate Barracudaシリーズ不良など
Maxtor 誤認識など
Toshiba モーター不良など
Samsung Bios認識不可など
Hitachi 基板不良障害など

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トレーニング施設

トレーニングは、東京秋葉原のLIVEDATA本社で行います。ハードディスク復旧などの物理障害はLIVEDATAの復旧室内で行いますので、実際の復旧現場を体感しながら技術の習得が可能です。トレーニングに必要な設備、ツールなどはLIVEDATAが別途準備いたします。

施設例

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トレーニング受講の流れ

まずはLIVEDATAまでお問い合わせください。現在のお客様のサービス内容や事業内容、復旧技術を考慮したうえで、最適なリカバリープランをご案内いたします。

お問い合わせ 事業内容、受講希望内容のヒアリング 受講コースのご案内
(カスタマイズ有)
契約書の締結 トレーニング
スタート!

Q&A

データ復旧トレーニングに関するよくある質問をご紹介します。Q&Aで解決できないご質問は、LIVEDATAまで直接お問い合わせください。

Qデータ復旧ソフトで復旧できない場合でも、研修後は復旧できるようになりますか?
Aデータ復旧ソフトで復旧できない理由により復旧が可能な場合もあります。
論理障害復旧コースを受講いただければ、復旧ソフトでデータが復旧できない原因を特定することができます。この原因が修復できる障害であれば復旧は可能ですが、データ領域のコード値が損傷しているような場合は復旧が不可能です。また、物理的な要因によって復旧ソフトが正常に動作できない場合もございます。

Qヘッド交換など、希望する技術だけを選択することはできますか?
Aカスタマイズには対応しておりますが、基本はコース受講になります。
すべての障害は単一ではありません。一部の技術だけを習得したとしても、コース全体の理解度が足りない場合は習得技術を生かすことができないため、基本的にはすべてコース受講となります。ただしすでにデータ復旧業務されているお客様で、LIVEDATAが研修の必要なしと判断した場合には、カスタマイズさせていただくことがございます。
お問い合わせ・データ復旧サービスお申込み

わたくしたちLIVEDATAへのご質問、ご要望、取材依頼、ビジネス提携やトレーニングに関するお問い合わせなどがございましたら、以下よりお問い合わせください。またLIVEDATAデータ復旧サービスのお申し込みもこちらから受け付けております。

総合お問い合わせ データ復旧サービス、ソフトウェアのご質問や、パートナー締結、トレーニングなどLIVEDATAの事業内容に関するお問い合わせはこちら。

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