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高度なデータ復旧技術を2週間で習得!
ヘッド交換・モーター換装・PCB修理など
物理障害に対応できる技術の習得を目指す
データ復旧技術の中で物理障害の対応に必要不可欠なヘッド交換、モーター交換、PCB修理を完全伝授。わずか2週間のトレーニングで、認識しないハードディスクの復旧技術を中心に各パーツの正確な診断能力と復旧技術が習得できます。
ハードディスクに対する機械的な故障を復旧するための物理障害復旧トレーニングコースです。ヘッド交換技術、スピンドルモーター交換技術、PCB修理技術などを集中的に学びます。
本トレーニングは、データ復旧技術の中でも物理障害の対応に必要不可欠な技術となる障害原因の診断方法と損傷パーツのヘッド、モーター、PCBなどを交換・修理する技術を習得することを目的としています。トレーニング修了後、カチカチと異音がする、電源が入らない、基板のショートなど、重度物理障害に対する復旧作業が可能となります。

物理障害復旧コースで目標とする習得内容
データ復旧は正確な初期診断から始まります。障害内容の特定を誤れば、その後の作業も長引き、最悪は復旧できる障害ができなくなる可能性もあります。データ復旧はワンチャンス、確実にデータを復旧する技術を習得してください。
以下のような企業様に最適なビジネスプランです
LIVEDATAで実施するトレーニングでは、徹底した教育内容の品質向上と技術の保安のため、受講人数1名様での教育日程として構成しています。

物理障害復旧コースは、2週間の計50時間で構成されています。営業時間内の通常コースに加え、企業様にも受講いただきやすい夜間コースを準備いたしました。夜間コースは19時スタートとなりますので、仕事に負荷をかけることなく受講いただけます。
| 対象者 | 企業のシステム管理者、データ復旧サービスの導入を検討している方 コンピュータのサポート、販売、修理業務に携わるカスタマーエンジニア、システムエンジニアの方 |
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| 日程※ |
通常メニュー AM10:00 ~ PM 4;00まで(昼休憩1時間) 夜間メニュー PM 7:00 ~ PM 10:00まで
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| 会場 | LIVEDATAトレーニングセンター | |||||||||||||||
| 目的 | ハードディスク障害に対する診断方法、各メーカーの特徴・障害内容、パーツ交換の互換性、 ヘッド、モーター、PCBの復旧交換技術と修理技術の習得 |
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| 前提条件 | コンピュータに対する基礎知識、操作方法等の一般的なスキル 論理障害復旧コース修了と同等のデータ復旧に関するスキル |
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| 費用 | 下記フォームからお問い合わせください。 |
*トレーニング期間中にデータ復旧プロフェッショナルツールPC-3000をご購入いただいたお客様には、コース終了後、PC-3000のインストール、認証、登録過程を無料でご説明します。使用方法や復旧ツールに対する質疑応答の時間もご用意しています。
LIVEDATA取次パートナープログラム
ハードディスクからカチカチと異音がして、認識されない場合や、突然のシャットダウン等によるスティクション障害など、ヘッド不良・ヘッド障害の復旧方法を習得します。各メーカー毎のヘッドの基本情報や、ヘッド交換を実施する場合のヘッドの互換性の確認方法など、ヘッドに関する知識・情報も学びます。

| 対応メディア | ハードディスク: IDE,SATA,ZIF/1.8",2.5",3.5" |
|---|---|
| 技術に対する必要性 | ヘッドはプラッターの表面上の磁気を浮いた状態で読み書きを行うため、衝撃・不明の原因によってヘッドが損傷するとデータ領域にアクセスできなくなります。ヘッド交換はメディア面に直接触れるため、熟練された技術が必要です。 |
| 習得スキル | ・ヘッド損傷時の診断技術 ・ヘッド互換性の検査技術 ・ヘッド交換技術 |
| 期待される効果 | ・不良セクターの拡大防止 ・イメージコピーの速度アップ ・データ復旧率の向上 ・カチカチと異音が発生しているHDDからのデータ復旧作業 |
ハードディスクの物理障害では、ヘッド交換の比率が60%
ハードディスクの物理障害の事例ではヘッド故障が多く、ヘッド障害に対する解決技術はデータ復旧率の上昇と売り上げの増大に直接的な効果を発揮します。
データ復旧の物理的な損傷の中で、一番難しい作業とされるのがモーター不良の復旧です。基本的にはハードディスクをすべて分解した上で、再度組み立てを行った場合も開封前と同様にハードディスクを動作させる必要がります。ヘッドの取り外しも行うため、ヘッド交換技術は必須となります。障害内容としては多くないですが、ディスクが落下、転倒した場合は可能性の高い障害となりますので、確実な技術と作業が必要です。

| 対応メディア | ハードディスク:IDE,SATA/2.5",3.5" |
|---|---|
| 技術に対する必要性 | ハードディスクのスピンドルモーターは回転力が弱くなったり、動作中に外部から衝撃が加わると"固まる(Seizure)"現象が発生しデータにアクセスできなくなります。ハードディスクに発生する機械的問題の中で最も厄介な問題であり、その解決においては熟練された技術と作業が必要なデータ復旧技術の中でも最高難易度の復旧作業です。 |
| 習得スキル | ・スピンドルモーター障害の診断技術 ・スピンドルモーターの互換性情報 ・スピンドルモーターの交換技術 |
| 期待される効果 | ・落下・転倒したハードディスクの復旧 ・複数プラッターのデータ復旧率向上 |
特定ハードディスクのモーター不良は90%以上
特定モデルを除いて、物理障害の中でモーターに障害が発生する可能性は、決して高くありません。ただしこのモーター故障の復旧技術を保有しているデータ復旧業者は極わずか、超高度技術に属します。本トレーニングでスピンドルモーター故障時の対応・復旧方法を学び、確立した技術を手に入れてください。
電源供給、モーターなどの制御を行うチップが故障すると、全く電源が入らなかったり、誤認識など、通常とは異なった動作をする場合があります。チップには様々な情報が格納されているため、データ復旧に必要なチップはどのチップなのか。PCBが損傷した場合はどのように修理・対応するのかなど、データ復旧に必要な範囲でPCBに関する修理技術と情報を学びます。

| 対応メディア | ハードディスク: IDE,SATA,ZIF/1.8",2.5",3.5" |
|---|---|
| 技術に対する必要性 | ハードディスクは電子信号で機械的な部分を制御する装置のPCB(HDDの基板)が電子的な部分を担当します。PCBは各種電子部品で構成されていて、部品の寿命や電子的なショートによりデータにアクセスできなくなります。問題の原因を解明するためには専門的な診断方法が必要です。 |
| 習得スキル | ・PCB損傷の診断技術 ・PCB互換性 ・PCB部品交換技術 |
| 期待される効果 | ・基板交換技術 ・基板交換の互換性のチェック |
ハードディスク障害の中で、PCB損傷の割合は15%
ハードディスクの物理障害の中でPCB不良は多くありませんが、故障した原因の特定は簡単ではありません。本トレーニングでは故障原因を簡単に見つけ出し、解決できる専門的な技術と理論を習得できます。
トレーニングは、東京秋葉原のLIVEDATA本社で行います。ハードディスク復旧などの物理障害はLIVEDATAの復旧室内で行いますので、実際の復旧現場を体感しながら技術の習得が可能です。トレーニングに必要な設備、ツールなどはLIVEDATAが別途準備いたします。

まずはLIVEDATAまでお問い合わせください。現在のお客様のサービス内容や事業内容、復旧技術を考慮したうえで、最適なリカバリープランをご案内いたします。
| お問い合わせ | 事業内容、受講希望内容のヒアリング | 受講コースのご案内 (カスタマイズ有) |
契約書の締結 | トレーニング スタート! |
データ復旧トレーニングに関するよくある質問をご紹介します。Q&Aで解決できないご質問は、LIVEDATAまで直接お問い合わせください。
| データ復旧ソフトで復旧できない場合でも、研修後は復旧できるようになりますか? | |
|---|---|
| データ復旧ソフトで復旧できない理由により復旧が可能な場合もあります。 | |
| 論理障害復旧コースを受講いただければ、復旧ソフトでデータが復旧できない原因を特定することができます。この原因が修復できる障害であれば復旧は可能ですが、データ領域のコード値が損傷しているような場合は復旧が不可能です。また、物理的な要因によって復旧ソフトが正常に動作できない場合もございます。 |
| ヘッド交換など、希望する技術だけを選択することはできますか? | |
|---|---|
| カスタマイズには対応しておりますが、基本はコース受講になります。 | |
| すべての障害は単一ではありません。一部の技術だけを習得したとしても、コース全体の理解度が足りない場合は習得技術を生かすことができないため、基本的にはすべてコース受講となります。ただしすでにデータ復旧業務されているお客様で、LIVEDATAが研修の必要なしと判断した場合には、カスタマイズさせていただくことがございます。 |
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