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データ復旧までの流れ

STEP01 初期診断とパーツの確認

初期診断とパーツの確認

LIVEDATAに直接持ち込みいただいた場合、30分程度お待ちいただくことになります。その間にデータリカバリールームでは初期診断と、物理障害に備えパーツの確認を行っています。
まずはお客様からヒアリングした障害メディアの症状をもとに、初期診断を行います。ここからの作業はすべてセキュリティルーム内で実施されます。
無料初期診断が早くて確実!復旧費がその場で決まるから安心!


 

STEP02 イメージバックアップ

データ復旧作業によるデータ損傷防止のため、お客様のハードディスクから同一のハードディスクを作成します。
この作業によりお客様のハードディスクに保存されているHexCodeをそのまま保存できるため、
既存データはそのままに、未使用のデータ領域や削除されたデータまでもが完全にコピーされます。
軽度の不良セクターなどは、この作業と同時に修復されます。

HDDが認識できないような重度の物理障害の場合は、Step3にてHDDを修復してから、イメージ作業を行います。

イメージバックアップ

不良セクターとは?

HDDの読み書きを行う最小単位をセクターといい、読み書きができなくなったセクターを不良セクターと言います。データのコピーに時間がかかったり、突然パソコンが固まったりする場合は、不良セクターの可能性があります。
早めにデータのバックアップを取って、ハードディスクを交換しましょう。

STEP03 物理障害の復旧作業

ハードディスクが認識しない、異音がするなどの物理障害が発生している場合、損傷したパーツを交換することによって物理障害の復旧を行います。HDDの開封・分解が必要な場合は、データ復旧業界国内最高レベルのクリーンブースでリカバリー作業を実施します。

※ クリーンブース、クリーンベンチ共にクラス100の作業環境を確保しています。

物理障害とは?

HDDやUSBメモリーなど、機械的に故障した場合を物理障害と言います。
HDDを例として、不良セクター、基盤が焦げた、カチカチと異音がする、ディスクが認識できない、
転倒、落下などが挙げられます。

物理障害復旧のイメージ

STEP04 論理障害の復旧作業

論理障害の復旧作業

フォーマットやデータの削除、RAIDコンフィグ情報の損傷など、ファイルシステムやデータ領域の修正・復元を行います。
LIVEDATAは実際のデータにセクター単位でアクセスし、一つ一つを手動で修正できる技術とノウハウがあります。破損ファイルや損傷ファイルの修復も直接作業を行っています。


 

STEP05 RAID構成の解析とデータ復旧

RAID構成の解析とデータ復旧

サーバ復旧の場合、複数のHDDからRAIDを構成し冗長性をもたせたシステムがほとんどのため、各ハードディスクの順番、データブロック、RAIDコンフィグレーションなどの情報を抽出・分析し、
サーバーの復旧を行います。 RAIDの復旧に必要な情報の分析
・RAID構成(RAID0、RAID5)
・データ保存ブロック単位
・ファイルシステム情報
・パーティション情報


LIVEDATAのココがスゴイ!?

LIVEDATAにご依頼いただいたすべてのRAID・サーバー案件に対し、
正確な分析、確実な復旧手順と作業から、2007年、2008年と2年連続で納品実績100%を達成しました。

STEP06 復元データの確認とバックアップ

お客様には復旧データをリスト化したファイルをご確認いただきます。

復旧データは128bit/EFS暗号化によって社内サーバーへバックアップされます。
取得したイメージディスクにはHardDiskLockをかけて、別途保管庫に厳重に保管します。

STEP07 復旧データの削除・廃棄

復旧データの削除・廃棄 復旧されたデータは、納品した日付から弊社規定期間を経過後、永久削除(データの完全廃棄)を行います。
アルゴリズムを利用して永久削除されたデータは、復旧が不可能です。

データ永久削除とは

LIVEDATAが開発したデータ削除ソリューションです。削除されたデータは復旧業者でも復旧ができなくなります。

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