データ復旧 HOME > サーバー復旧・RAID復旧 > RAID障害例とサービス特徴

最速RAID復旧・サーバー復旧!RAID崩壊、認識しない、アクセスできない…
データ復旧の専門企業が可能にした、故障サーバー復旧スピードサービス
RAID復旧とは、SERVER、ストレージなどを運用中に、複数のハードディスクで構成されたRAID装置が論理的または物理的障害でデータ領域にアクセスできなくなった場合に保存されたデータを復旧することです。
RAID復旧を行うには、RAIDボリュームの知識とメーカーや装置別のデータ復旧経験、RAIDを復旧するための設備、サーバーで使用されるSCSI/SAS等のハードディスクなど、様々な準備が必要になります。
RAIDトラブル・RAID障害事例を確認
なぜLIVEDATAが選ばれる?RAID・サーバ復旧の特徴
サーバ・RAID復旧サービスの流れについて
RAID復旧に関するご依頼方法
RAIDボリュームの使用中に発生する一番多い障害は、ハードディスクの損傷による障害です。
ハードディスクが損傷した場合、RAID5、RADI1の場合は故障したハードディスクを交換すればよいのですが、このディスク交換作業の過程でコンフィグレーション情報まで損傷してしまう場合があるため、データ領域にアクセスできなくなる障害が多く発生しています。
サーバーに使用されるSCSIやSAS、FCのハードディスクは、一般のパソコンに使用されるハードディスクと比べ回転が速く、内部構造が複雑なため、HDD単体のデータ復旧の作業内容も異なります。
RAID構成情報とは、通常ハードディスクが故障して障害が発生した場合に、システムを安全にダウンさせたり、運用できるように再設定するために必要な情報です。このRAID構成情報を勝手に削除、あるいは再設定等の作業を行うとデータ損失が発生してしまうため、LIVEDATAのような専門家のサポートが必要となります。
RAID復旧の再依頼を受ける代表的なケースは、他社にデータ復旧を依頼して、ほとんどデータは復旧できたものの、最近作成した文書データが"破損ファイル"で使用できないため、最新ファイルのデータまで完全に復旧を希望される場合です。
RAID障害が発生した場合の注意事項
コンフィグレーション情報の修正または編集を行うことで、データ領域の一部またはすべてが初期化されてしまう場合があります。コンフィグレーション情報の修正・削除・再作成によってデータを損失する危険性があるので、障害が発生した際はサーバー保守業者やメーカーサポートへの問合せを行い、適切な復旧方法を確認した上で、作業を行ってください。
正常なサーバの動作
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異常なサーバの動作
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コンフィグレーション情報がエラーの状態
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データ領域が正常に保存された状態
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コンフィグレーション情報が損傷した場合でも、各ディスクのデータ領域には正常にデータが残っているため、情報を修正する前にすべてのハードディスクに対してディスクイメージを取得し保管する必要があります。
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コンフィグレーション情報を修正した状態
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データ領域が初期化された状態
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コンフィグレーション情報を修正すると、RAIDボリュームが再構築され正常に戻ります。
実際のデータ領域は一部初期化されます。
RAID専門プレミアム・データ復旧サービスを展開して以来、おかげ様でお客様からサーバ復旧のご依頼を多数頂き、大変好評を頂いております。ここでは他社とは違うLIVEDATAのプレミアムサーバ・RAID復旧の特徴を4つの視点からご案内致します。
LIVEDATAは持ち出しが難しいサーバ復旧のご要望に合わせて無料出張をおこなっています。また法人様・官公庁様からご依頼のあった場合、NDAの作成にも対応しています。NDAのサンプルを希望される場合は、復旧依頼時に合わせてお問い合わせください。

御社のご要望にお応えする無料出張サービス
企業で使用されるサーバなどのRAID機器には機密情報など重要なデータが保存されていることが殆どで、社内規約で外へ持ち出しが難しいという企業様も大変多いです。LIVEDATAでは御社の社内事情に合わせ、無料で御社ご指定の場所へ直接出張し、その場で復旧作業をおこなう出張RAIF復旧サービスをおこなっております。
法人様・東京23区RAID限定!無料出張サービスお申し込みはこちら
NDA(機密時保持契約)も迅速対応
機密データを扱う際、企業間で機密時保持契約(NDA)を締結しなければならないということは、今や当たり前となっております。LIVEDATAでは予め機密時保持契約書の雛形をご用意しておりますので、御社との締結も迅速におこなうことができます。
業務データが保存されているので、サーバが止まると仕事にならない!お客様の声としてよく聞かれるのが復旧までの所要時間です。LIVEDATAは平均1~2営業日というサーバ復旧では業界最速級のスピードで御社をお助け致します。

平均1~2営業日以内!業界で最も早いサーバ・RAID復旧
緊急時も対応可能なLIVEDATAのプレミアムサービスです。業界で一番早いサーバー・RAID復旧サービスを提供しています。
多様なサーバ・RAID構成でも安心の料金明示
LIVEDATAの復旧費用は、OS、メディア容量、ハードディスクタイプ、障害内容によって異なります。ホームページ上に価格表を公開していますので安心してサービスをご利用ください。
データ復旧で何より重要なのは正確な症状の把握と障害に対する適切な作業対応です。これによって取り戻すことのできるデータの取得率が大きく変わってしまいます。LIVEDATAは復旧実績16年間で培った独自の技術力で他社には真似のできない、スピーディーでありながら極めて高い復旧率を実現しています。

16年の復旧実績が物語る業界屈指の技術力
RAID復旧では、RAID装置の復旧経験、復旧時間、復旧率が最も重要です。LIVEDATAは16年の復旧実績から、平均1~2営業日以内に復旧作業を完了しており、お客様のご依頼に対応しています。
正確・確実な診断!高い復旧率
初期診断から復旧完了まで、16年間データ復旧一筋のエンジニアが、正確な診断・復旧サービスをどこよりも高い復旧率で提供いたします。
お客様からお預かりするデータだから、それを守るためにLIVEDATAではあらゆる手段を講じています。情報セキュリティマネジメントの国際規格ISO 27001の取得はもちろん、お預かりしたデータの暗号化による一定期間の保管とその後の完全削除など、他社よりも1歩2歩進んだセキュリティ体制で御社のデータをお守りいたします。

お客様の大切なデータだから、徹底的な情報管理
ISO 27001認証を取得し、定められたデータ管理の手続き・方法に従い、自社セキュリティシステムを強化し、様々な対応策を実施しています。
他社は宣言していますか?お預かりデータの永久削除
LIVEDATAはあらゆるケースを想定し、納品データに関して7日後に専用ツールを使用し完全な削除をおこなっております。
RAID復旧の特徴は、使用しているRAIDカードによってデータ保存方式が一部異なることです。ほとんどの場合は同様の原理でRAIDが構成されますが、極稀にオリジナルのRAIDカードが必要な場合もあります。
データ復旧サービスのご依頼
サーバー本体をご郵送していただくのが難しい場合、サーバーからハードディスクを取り外して、ハードディスクとRAIDカードをご郵送またはお持込ください。サーバー本体からハードディスクを取り出す際の手順と注意点は以下の通りです。
サーバーからディスクを取り出す際、取り出したディスクには番号を付けてください。

番号の作成はSERVERに表示されているディスク番号(左図参照)を
参考にしてください。
内蔵型のサーバーを除いて、下記の手順でハードディスクを取り外すことが可能です。

[1] 赤い部分を押すと、レバーが手前にでます。
[2] レバーを手前に引くことでHDDが取り出せます。
※サーバーによっては一部異なる部分がございます
ご注意ください!
ハードディスクは外部からの衝撃に弱く、取り外しや移動の際には、取扱いに注意が必要です。梱包が不十分な場合、ハードディスクが認識しなくなるなどの状態悪化を引き起こす可能性があります。
RAID復旧作業 イメージコピーの作成とHDD診断
サーバーからディスクを取り出す際、取り出したディスクには番号を付けてください。

原本ハードディスクに対して、イメージ取得作業を実施します。
障害ハードディスクからセクター単位の完全コピーで、ディスクイメージのバックアップを実行します。リードオンリーオプションを指定することで、作業中のミスや障害の発生によるお客様ハードディスクのデータ領域を変更することなく、受け取った状態を維持したまま保管することができます。
RAID復旧作業 HDD復旧とHDD情報の修復
障害ハードディスクの診断中に障害が発生した場合は、ハードディスク復旧を行います。
[例] MODEL:XZZZZ、障害内容:ハードディスク損傷が発生
ハードディスク情報が損傷した状態
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ハードディスク情報等を復旧した状態
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ハードディスク情報の損傷は、ハードディスク障害の中でも発生する確率の高い障害であり、 ハードディスクモデル、容量などの情報が損傷して読み込めなくなります。LIVEDATAはディスク情報の分析・復旧を行い、日本でも数少ないSCSI HDDの復旧装置を保有している企業です。
![]() ROM情報等、Chip損傷が発生した場合、該当チップを交換または復旧する作業を実施します。 |
![]() ヘッド損傷等が原因でハードディスクの開封による作業が必要な場合、クリーン施設内で部品交換作業を実施します。 |
RAID構成情報の分析
すべてのハードディスクイメージを取得した後、各ディスクのデータ領域から分析作業を実施します。

データが保存される単位の分析
8KB,16KB,32KB,64KB,128KB等、保存単位を確認します。
ハードディスク順序の確認
ハードディスクの順番が変更された場合はデータが破損したりフォルダにアクセスできない等のエラーが発生します。
ハードディスク障害が発生した順序の確認
RAID5の場合、HDDの故障内容、障害が発生した順番を分析し、リビルド作業が必要かどうかを確認します。
RAID再構築とデータ復旧
分析した情報をもとにRAIDを再構成します。

復旧データを確認する時の注意
復旧されたデータは、障害発生直前に保存された最新データを基準に確認作業を行います。もし、データの一部が破損していたり、エラーで正常に開けない場合は復旧作業の内容が間違っている可能性があります。
RAID復旧作業に最も重要な分析過程で、ディスク順番を間違って分析した場合や障害が発生した順番を特定できないと、RAID復旧作業を進めても最新データが破損するなどの問題が発生します。
RAID/サーバ専用プレミアム・復旧サービスのご依頼については以下の案内をご参照の上、専用フリーダイヤル(0120-010-887)またはお問い合わせフォームよりメールにてご相談ください。
まずは、電話かメールで現在の症状をお知らせください。見積金額と復旧までの時間をお答えします。16年の復旧経験と豊富な復旧実績から統計的に判断させていただきます。詳細な診断内容・復旧結果を希望されるお客様は、下記無料初期診断をお申し込みください。

お電話にてご来訪予約のご連絡をお願いします。障害内容のヒアリングを行い、状況に合わせてご予約を承ります。30分程度(HDD物理障害の場合)で初期診断を行い、その場で復旧費用や作業内容をご案内致します。

弊社所在地・交通アクセス
東京都千代田区外神田1-18-19 新秋葉原ビル2F株式会社LIVEDATA
TEL:03-3526-3450(代表)

データ復旧申し込み契約書と一緒に障害メディア、復旧したデータをコピーするバックアップメディアをLIVEDATAまでご郵送ください。メディアの到着後、初期診断を行い、担当者からご連絡いたします。

以下より依頼書をファイル形式でダウンロードいただき、正確に内容をご記入ください。確実でスムーズな復旧作業を行うためご協力をお願い致します。
pdfファイル版復旧依頼書 Download
docファイル版 復旧依頼書 Download

データ復旧のお申込みフォームから復旧希望データを等の必要事項を入力した上で、ディスクをLIVEDATAまでご郵送ください。
LIVEDATAに直接お持込いただく場合はお電話でご予約をいただいた後、アクセスマップを参考にご訪問ください。ご予約いただけば、エンジニアのアサインと復旧ラインを確保いたしますので、迅速な対応が可能になります。
夜間、緊急のデータ復旧をご希望されるお客様は、弊社フリーダイヤルまでご連絡ください。24時間復旧作業に対応いたします。