24時間サポート、復旧力が違います!
サーバー RAIDに障害が発生後、そのままの状態ですぐにご依頼いただければ100個中99個のサーバーはデータの復旧が可能です。

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サーバー障害が発生する原因は、ハードディスクのトラブル、ネットワーク、電源、操作ミスなど様々な原因があります。
サーバーのデータ復旧依頼10件に対し、実際RAID上では「HARD DISK FAIL」と表示されていても、ハードディスクを単体でチェックした結果HDD自体には障害がない場合もあります。

サーバー・RAIDに障害が発生した場合、まずはメーカーのサポートセンター、システム導入業者からサポートを受けます。
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コンフィグレーション情報がエラーの状態から再設定や修正を行うと、下記のようにデータが損傷します。
すべてのサーバー・RAIDカードに当てはまるわけではありませんが、現在販売されているRAID・アレイカードでは90%以上のカードがコンフィグレーションの削除、初期化、再設定を行うと、ハードディスク内のデータ領域が削除されます。
障害発生時のデータ領域

コンフィグレーションを削除した場合

確実なサーバー復旧のためには、次のすべての項目に当てはまる技術と対応、サポート体制が必要です。
SERVER,ARRAY装置により使用されているRAIDカードは様々な種類があり、サーバー対応経験が十分でないエンジニアはそれぞれのRAIDカードに合わせたデータ復旧ができません。
LIVEDATAは16年間のRAID復旧経験から、2007年以降サーバー・RAID復旧は全て成功の実績がございます。
(データ削除・初期化を除く)
お客様のオリジナルディスクを利用して復旧作業を続けた場合、データの読み込みや電源のオンオフによってHDDに対する追加障害が発生する場合があります。LIVEDATAではお客様のディスクと同一のクローンHDDをセクターコピーで完全バックアップを作成し、そのディスクを利用して安全にデータ復旧作業を進めています。
データ復旧完了後、復元されたデータはどのように管理しているか、情報漏えいに対する対策などがしっかり実施されているかをチェックする必要があります。
LIVEDATAはすべてのディスクに対して暗号化を行い、データの保管・管理を行っています。入退出はICカード・暗証番号を必要とするセキュリティシステムを二重に設置し、 SECOM24時間管理、ビル警備員の巡回で安全に管理し、保安に対する内部体系を確立、国際認証規格ISO27001取得しました。保管期間が経過した復元データは、LIVEDATA開発の永久削除ソリューションでデータを完全に廃棄します。
LIVEDATAは万一に備え、火災、データ漏えい、事故などに対応する保険にも加入しています。
まずはお客様のハードディスクからセクターコピーを行い、物理障害、論理障害のチェック、軽度不良セクターの修正、完全バックアップの取得を行います。
LIVEDATAの豊富なRAID復旧実績をご確認ください。同一の症状が見つかるかもしれません。 ![]()
障害内容をチェックし損傷したHDDの不良パーツを交換します。ハードディスクの分解・ 組立て作業にはクリーンルーム施設が必要になります。クリーン設備のない状態では微細な塵や埃によって二次障害の可能性があり大変危険です。
LIVEDATAはクリーンルーム、クリーンベンチを完備しており、汚染物質による損傷の危険はなく、障害部位の的確な判断、ヘッドクラッシュ、基盤修理、SA領域の情報を修正することができるあらゆる装備を保有しています。
コンフィグレーション情報が損傷してサーバー・RAIDに障害が発生した場合は、既存コンフィグレーションを分析する技術力が必要です。また分析した結果をもとにRAIDを再構築する設備も重要なポイントです。
LIVEDATAは自社ソフトウェアを開発できるほど、論理領域に対するデータ構造、ファイルシステムなどを完璧に理解しています。RAID構築の規則、データ保存単位などを熟知し、複雑なデータ領域の解析技術とブランド別のRAIDカードがなくても規格に合ったRAIDを構築するソリューションを保有しています。
RAIDを構築するためにサーバーを複数保有しています。復旧作業は全て社内で実施しています。
各種 RAIDカードを保有しています。RAIDカードがない場合も、構築することができます。
サーバー・RAIDを構成しているハードディスクに物理的な損傷が無い状態で起動エラー、ファイル又はフォルダ削除、RAIDコンフィグレーションのエラーなどの原因でアクセスできない、データが損失したなどの場合は論理障害、ハードディスクが機械的に故障した場合は物理障害に該当します。
| 障害内容 | 起動できない、RAIDコンフィグのエラー、データの削除、ヘッド障害、 不良セクターなどによる起動不可、サーバーダウン、アクセス不可など | |
| 復旧時間 | 平均8時間 | |
| SCSI/SAS | Windows NT,2000,2008 Server | Macintosh,Linux,Unix |
| ~90GB | 250,000円~400,000円 | 300,000円~450,000円 |
| ~143GB | 300,000円~450,000円 | 350,000円~500,000円 |
| ~579GB | 380,000円~530,000円 | 450,000円~670,000円 |
| ~1021GB | 475,000円~800,000円 | 680,000円~820,000円 |
| 1022GB~ | 550,000円~ | 720,000円~ |
| SATA | Windows NT,2000,2008 Server | Macintosh,Linux,Unix |
| ~0.9TB | 300,000円~450,000円 | 400,000円~700,000円 |
| ~2TB | 380,000円~530,000円 | 480,000円~780,000円 |
| ~4TB | 420,000円~630,000円 | 520,000円~970,000円 |
| ~6TB | 550,000円~850,000円 | 650,000円~1,450,000円 |
| ~8TB | 750,000円~1,050,000円 | 850,000円~1,450,000円 |
| 8.1TB~ | 1,000,000円~ | 1,200,000円~ |
* サーバー・RAID復旧の物理障害では、弊社ラボ(クラス100クリーンブース)内で作業を行います。
* データ復旧後のデータベース修復は、別途データベース復旧サービスをご利用いただきます。
ex) ORACLEデータベース、MySQLデータベース、Postgreデータベース、MS-SQLデータベース。

電話でご相談後、訪問時間をお知らせ下さい。受け取り後すぐに初期調査ができるように準備を進めます。

データ復旧を申し込む
申込書を作後, サーバー本体の発送をお願い致します。

出張サービスをお申し込みいただければ、ご指定の現地へデータ復旧エンジニアが直接訪問し、相談・協議の上データ復旧作業を実施します。
出張サービス申込書を作成してください。申込書が到着次第、折り返しご連絡いたします。障害内容によってご利用いただけない場合もございます
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