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Windows復旧

ファイル、フォルダを削除したり、パーティションを削除、フォーマットしてしまうなど、ユーザーのミスでデータを消失した場合と、アプリケーションの追加やWindowsアップデートなどによるウィルス感染、起動ファイルのエラーなどを論理障害と言います。完全に削除されてしまったデータや上書きされたデータは、データ復旧業者と言えども復元することが不可能です。ユーザーの復元作業によってデータがより損傷し、復元できなくなるケースもありますので、まずはライブデータまでご相談ください。

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→ Windowsのよくある障害事例

パーティションを削除した場合

パーティションを削除すると、次のようにパーティション領域の情報データが損傷します。パーティション情報を損失した場合、該当ディスクのサイズに合わせて損傷したパーティション情報を再作成することで100%復旧が可能です。

正常なパーティション情報
正常なパーティション情報

損失したパーティション情報
損失したパーティション情報

* パーティションを削除後、fdisk等で再設定すると復旧率が下がりますので、再設定は行わないでください。

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ドライブをフォーマットした場合

ドライブをフォーマットすると、データ領域は削除されずデータの格納情報であるFAT情報とディレクトリ情報が削除されます。データ復旧の作業は、検索したデータ領域からファイルとディレクトリを復元し、データの格納情報であるFATを復元するという課程で実施されます。

→ NTFSの場合
フォーマット後すぐに復旧依頼をいただければ、既存ディレクトリ構造を復元可能です。

→ FAT32の場合
フォーマット後すぐに復旧を依頼いただければ、既存のルートディレクトリの損傷だけでデータの復旧が可能です。

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ファイルまたはフォルダを削除した場合

ファイルを削除してもデータ領域は削除されませんが、データ領域の位置情報であるFAT情報が損傷します。

→ NTFSの場合
既存フォルダ名とファイル名を同構造で復元が可能です。

→ FAT32の場合
フォルダを削除した場合、ディレクトリ名が損傷します。

フォルダを削除する前のディレクトリ構造
フォルダを削除する前のディレクトリ構造

フォルダを削除した後の復元されたディレクトリ構造
フォルダを削除した後の復元されたディレクトリ構造

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ウィルスに感染した場合

ウィルスには様々な種類がありますが、ほとんどの場合データの復旧が可能です。データ復旧を依頼し、復元されたデータに対してウィルスチェックを行ってください。

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リカバリー作業中、パーティションを削除してしまった場合

リカバリー時にOSをインストールするドライブを誤って選択したり、パーティションを削除してしまうユーザーの操作ミスはよくあります。
この場合も、削除しただけの状態でご依頼いただければ、100%データの復元は可能です。

例)3つのパーティションを1つにしてしまった場合

プログラム再インストール前、パーティションが3個ある場合
プログラム再インストール前、パーティションが3個ある場合

プログラム再インストール後、パーティションが1個になった場合
プログラム再インストール後、パーティションが1個になった場合

C:上書きされていないデータが復元可能
D:すべてのデータが復元可能
E:すべてのデータが復元可能

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「フォーマットしてください」とエラーメッセージが表示される他

ドライブを開けない場合は、ドライブ情報が損傷しているか、物理的に不良セクターが発生して読み込めないかの2通りが考えられます。実データ領域に不良セクターが無ければ、フォルダ構造やファイル名が損傷するものの、実データはほとんどが復元可能です。

「フォーマットしてください」とエラーメッセージが表示される

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GHOSTでデータが損失した場合

Ghostは復元ソフトウェアのため、既存のデータ容量から、復元時のデータ容量を引いたデータ容量が、復旧可能なデータ容量と判断できます。

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CHKDSKの実行でデータが消えたり、CHKファイルに変更された場合

Windowsを強制終了するとファイルシステムが損傷し、Windowsの起動時にチェックディスクが実行され、一部ファイルやフォルダがchkファイルに変換されます。変換されたファイルを復元し、適切な拡張子に変更した状態で復旧します。

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リカバリーでデータを損失した場合

基本OSとドライバーのみがリカバリーされるので、既存ユーザーデータに関しては高い復旧率で復元が可能です。

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LOW LEVEL FORMATをした場合

クイックフォーマットでは、基本的な情報だけを初期化するため、ほとんどの場合はデータ復旧が可能です。ただし、LOW LEVEL FORMAT ではディスクを完全に初期化し、工場出荷時同様に削除されるため、復旧が不可能です。

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→ Windows初期調査

初期調査費用 0円
初期調査時間 秋葉原訪問 6時間程度 / 郵送 24時間以内

無料で初期調査を行い、秋葉原LIVEDATA訪問時は30分程度で調査を完了いたします。
データ復元費用、復旧時間の報告後、データ復旧作業を正式にご依頼いただきます。
* 時間外・土日祝日の初期調査は調査費が発生いたします。
* データ復旧業者で復旧できなかった場合の再依頼のお客様は調査費用が発生いたします。
* 初期調査と復旧作業は同時並行で実施します。

→ Windows復旧費用

論理障害 データ削除、フォーマットされていませんと表示、MBR損傷、リカバリーなど
復旧時間 平均6時間(Backup除く)
HDD容量 Windows 98,Me,NT,2000,xp,Vista
FAT16,FAT32,NTFS
~200GB 30,000円~
~500GB 40,000円~
~1000GB 50,000円~
~2TB 60,000円~

* 1つのファイルが損傷している場合は、ファイル修復サービスとなります。
  ex) Office関連ファイル(doc,xls,ppt,access,Outlook express mbx,Outlook pst)
* データベース修復は、データベース復旧サービスとなります。
  ex) ORACLEデータベース、MySQLデータベース、Postgreデータベース、MS-SQLデータベース

→ 論理障害

ハードディスクに物理的な損傷が無い状態でウィルスの感染、起動エラー、ファイル又はフォルダ削除、パーティション削除、リカバリーCD使用中のエラー、GHOST使用中のエラーなどでデータが損傷した場合が該当します。

時間外・土日祝日の緊急データ復旧依頼の対応はこちら →
他社で復旧できなかったデータ復旧の再依頼はこちら →

→ Windows障害の注意事項

  • → 特定のファイルやフォルダにアクセスしたり、コピーした場合にエラーが発生するような場合は、不良セクターによる物理障害の可能性が考えられます。
  • → データ復旧ソフトやリカバリー等の復旧作業をお試しいただき、お客様での復旧が不可能と判断されたり、状態が悪化した場合はすぐに作業を止め、ライブデータまでご相談ください。
  • → お客様にて行うデータ復旧作業の詳細は障害別対応方法をご覧ください。
  • → 営業時間外、夜間休日の復旧依頼は、初期調査費用が必要です。
  • → 他社で復旧不可と判断されたハードディスクの復旧に関して、初期費用を頂戴いたします。
  • → 希望データが復旧できなかった場合は、キャンセル扱いとなり費用は発生しません。

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