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パスワード解除

ハードディスク自体やフォルダ、ファイルを暗号化するツールがいつくも存在しますが、このようなソフトウェアをで暗号化した後、プログラムをアンインストールしたり、パスワードを忘れてしまった場合も、パスワードを解除できる可能性があります。

→ よくあるパスワード解除事例

  • → 前任者がパスワードをかけたまま退社
    場合によってはパスワードをかけた状態で削除されているケースもあります。
  • → OSの再インストールを実施してしまった
    外付けHDDにEFSパスワードをかけ、解除しない状態でリカバリーすると開けなくなります。
  • → パスワードを忘れてしまった
    複雑なパスワードは忘れる可能性もあります、予防する方法はメモしかありません。

→ 対応可能なパスワード解除一覧

  • MS Outlook MS Outlook (pst)
  • Outlook Express Outlook Express (dbx)
  • MS Office File MS Office File (xls/doc/ppt...)
  • Adobe Acrobat File Adobe Acrobat File (pdf)
  • Advanced Lotus File Advanced Lotus File (nsf)
  • EFS(暗号化ファイルシステム) EFS(暗号化ファイルシステム) (efs)
  • WinZip/WinAce/WinArj/WinRAR WinZip/WinAce/WinArj/WinRAR (zip/ace/arj/ra)

暗号化解除の流れ

暗号の最小値
Minimam Length (ex=4)

暗号の最大値
Maxmam Length (ex=16)

X

数字使用可否 ( 0 - 9 )

小文字使用可否 ( a - z )

大文字使用可否 ( A - Z )

特殊文字使用可否 ( !@#&... )

スペース(空白) 使用可否

=

暗号化ファイル
パスワード復旧

ハードディスクパスワード

ハードディスクパスワードノートパソコンには、BIOS上からハードディスク自体にパスワードを設定し、ディスクが抜き取られてもデータの流出を防ぐ機能が装備されています。逆に言えば、このパスワードを忘れてしまうと保存されているすべてのデータにアクセスできなくなります。ライブデータの暗号化解除サービスでは、IBMやSeagateなどのハードディスクパスワードの複合化が可能です。

Windows Vista BitLocker

Windows Vista BitLocker Windows Vistaには、「BitLocker」という新しいセキュリティ機能が搭載されています。BitLockerは、OSが存在するボリュームのみを暗号化して、情報流出を保護します。

復旧可能な障害

  • BitLocker設定後、ハードウェアに問題が発生した場合
  • パスワードを忘れてしまった場合

EFS暗号化後、アカウントの削除やWindowsの再インストールを行った場合

NTFS ファイルシステムを使用するWindows2000、NT、XPのProfessionalバージョンでは、ユーザがファイルやフォルダの暗号化を実施すると、EFS(Encry pted File System)、つまりファイルシステム暗号化としてファイルシステム自体が暗号化され、暗号化を行ったユーザのみがアクセスできる認証キーを生成し、そのアカウントのみがデータにアクセスすることができるようになります。これはセキュリティ面では非常に強力ですが、ユーザのミスが発生しやすく、該当データの暗号化を解除しない状態でユーザアカウントの削除やWindowsを新規インストールした場合、認証キーも消えてしまい、該当データにアクセスできなくなります。
これらの暗号化についても復旧作業は可能ですが、費用と時間がかかるため、ライブデータまでご相談ください。

文書(OFFICE)プログラムの暗号復旧

MS Officeにも個々のファイルに暗号をかけることができます。パスワードを忘れてしまった場合も、復旧依頼をいただければ高い確率で復旧が可能です。暗号復旧は大文字、小文字、数字、特殊キー、スペースなどの使用有無によって復旧に時間がかかり、単純な数字のみの組み合わせの場合は1時間程度の復旧時間をいただいています。

圧縮ファイルの暗号復旧

データを圧縮する場合、圧縮ユーティリティーではファイルの暗号化を設定できます。暗号が設定された圧縮ファイルは、解凍時に設定した暗号を入力することで圧縮を解除できます。圧縮ファイルの暗号を忘れてしまった場合も、該当の圧縮ファイルの拡張子別にほとんどの暗号復旧が可能です。

→ パスワード解除初期調査

初期調査費用 0円
初期調査時間 秋葉原訪問 3日程度 / 郵送 3日程度

無料で初期調査を行い、秋葉原LIVEDATA訪問時は3日程度で調査を完了いたします。
* 時間外・土日祝日の初期調査は調査費が発生いたします。

→ パスワード解除費用

暗号化されたファイルの種類 拡張子 ファイル損傷 復元費用 備考
pst Microsoft Outlook pst 50,000円 1ファイル基準
dbx Microsoft Outlook Express dbx
doc Microsoft Word doc
xls Microsoft Excel xls
ppt Microsoft PowerPoint ppt
mdb Microsoft Access mdb
nsf Lotus nsf
Zip Zip,RAR -
EFS EFS (Windows Xp) 70,000円 1ファイル基準
Bit Locker Bit Locker(Windows Vista)
ハードディスクパスワード ハードディスクパスワード
その他 その他 別途お見積りとなります。

* 1つのファイルが損傷している場合は、ファイル修復サービスとなります。
  ファイル修復サービス拡張子一覧 (doc,xls,ppt,mdb,mbx,pst,zip,mdf,ndf,ldf)

時間外・土日祝日の緊急データ復旧依頼の対応はこちら →
他社で復旧できなかったデータ復旧の再依頼はこちら →

→ 損傷ファイル復元の注意事項

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