ハードディスク自体やフォルダ、ファイルを暗号化するツールがいつくも存在しますが、このようなソフトウェアをで暗号化した後、プログラムをアンインストールしたり、パスワードを忘れてしまった場合も、パスワードを解除できる可能性があります。
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暗号の最小値 暗号の最大値 |
数字使用可否 ( 0 - 9 ) 小文字使用可否 ( a - z ) 大文字使用可否 ( A - Z ) 特殊文字使用可否 ( !@#&... ) スペース(空白) 使用可否 |
暗号化ファイル |
ノートパソコンには、BIOS上からハードディスク自体にパスワードを設定し、ディスクが抜き取られてもデータの流出を防ぐ機能が装備されています。逆に言えば、このパスワードを忘れてしまうと保存されているすべてのデータにアクセスできなくなります。ライブデータの暗号化解除サービスでは、IBMやSeagateなどのハードディスクパスワードの複合化が可能です。
Windows Vistaには、「BitLocker」という新しいセキュリティ機能が搭載されています。BitLockerは、OSが存在するボリュームのみを暗号化して、情報流出を保護します。
復旧可能な障害
NTFS ファイルシステムを使用するWindows2000、NT、XPのProfessionalバージョンでは、ユーザがファイルやフォルダの暗号化を実施すると、EFS(Encry pted File System)、つまりファイルシステム暗号化としてファイルシステム自体が暗号化され、暗号化を行ったユーザのみがアクセスできる認証キーを生成し、そのアカウントのみがデータにアクセスすることができるようになります。これはセキュリティ面では非常に強力ですが、ユーザのミスが発生しやすく、該当データの暗号化を解除しない状態でユーザアカウントの削除やWindowsを新規インストールした場合、認証キーも消えてしまい、該当データにアクセスできなくなります。
これらの暗号化についても復旧作業は可能ですが、費用と時間がかかるため、ライブデータまでご相談ください。
MS Officeにも個々のファイルに暗号をかけることができます。パスワードを忘れてしまった場合も、復旧依頼をいただければ高い確率で復旧が可能です。暗号復旧は大文字、小文字、数字、特殊キー、スペースなどの使用有無によって復旧に時間がかかり、単純な数字のみの組み合わせの場合は1時間程度の復旧時間をいただいています。
データを圧縮する場合、圧縮ユーティリティーではファイルの暗号化を設定できます。暗号が設定された圧縮ファイルは、解凍時に設定した暗号を入力することで圧縮を解除できます。圧縮ファイルの暗号を忘れてしまった場合も、該当の圧縮ファイルの拡張子別にほとんどの暗号復旧が可能です。
| 初期調査費用 | 0円 |
|---|---|
| 初期調査時間 | 秋葉原訪問 3日程度 / 郵送 3日程度 |
無料で初期調査を行い、秋葉原LIVEDATA訪問時は3日程度で調査を完了いたします。
* 時間外・土日祝日の初期調査は調査費が発生いたします。
| 暗号化されたファイルの種類 | 拡張子 | ファイル損傷 復元費用 | 備考 |
|---|---|---|---|
| pst | 50,000円 | 1ファイル基準 | |
| dbx | |||
| doc | |||
| xls | |||
| ppt | |||
| mdb | |||
| nsf | |||
| - | |||
| 70,000円 | 1ファイル基準 | ||
| 別途お見積りとなります。 | |||
* 1つのファイルが損傷している場合は、ファイル修復サービスとなります。
ファイル修復サービス拡張子一覧 (doc,xls,ppt,mdb,mbx,pst,zip,mdf,ndf,ldf)
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