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Mac Pro RAID復旧サービスのご案内

Mac Pro RAID Server復旧サービスのご案内

Mac Pro RAID復旧サービスのご案内

2種類のRAID機能を搭載する
Mac Pro Serverシリーズ
データ復旧には高度な技術を要します。

ハードディスクに障害が発生しても回転し続ける特性を持っているため、電源を入れ続けるとディスク内部のメディア表面が損傷され、データ復旧が不可能になります。
システムやハードディスクの障害に気づいたら、すぐに通電を中止しLIVEDATAへご相談ください。

お電話でのご相談・お問い合わせは0120-010-887 メールでの無料相談・お見積もりお問い合わせはこちら

Mac Pro RAID復旧について

Mac Proがサポートする2種類のRAID機能

ディスクユーティリティ機能を利用して、
複数のハードディスクからRAIDボリュームを構築する


Mac Pro RAIDユーティリティ

Mac Pro RAID Cardを使用してRAID構築
Enhanced JBOD、RAID 0、RAID 1、RAID 5


Mac Pro RAID Card

障害発生時に現れる様々な症状

OSX起動画面でエラーが表示される

OSX起動画面でエラーが表示される

MacOS自体のシステムファイルが損傷して起動できない可能性は20%以下、ハードディスク自体に物理的な障害・故障、不良セクターが発生している可能性が80%程度と予測されます。

基本的にユーザーがデータを削除したり、アプリケーションを追加したりと特別な作業を行わずに発生している自然障害は、ほとんどの場合がハードウェア的な問題です。
MacOSが起動しなくても、実データを復旧できる可能性は高いので、まずはLIVEDATAまでご相談ください。


RAID構成情報が異常(エラー)の場合

ハードディスク障害でRAID構成が崩れた場合やユーザーの操作ミスによってRAID構成を初期化してしまった場合など、データ復旧専門業者に依頼する必要があります。

RAID構成情報を修正、削除、再設定などユーザーが作業を行った場合、データ領域が初期化されすべてのデータが復旧できなくなる可能性があります。
RAID構成が崩れただけの状態でデータ復旧サービスをご依頼いただければ、高い確立で復旧が可能です。

RAID構成情報が異常(エラー)の場合

Mac Pro使用中、RAIDに障害が発生したときの注意点!

RAID 0の場合

RAID 0RAID0のボリュームを使用する場合には、
特に注意が必要です。

RAID0でボリュームを構成した場合、 1本のディスクに障害が発生するだけで全てのデータにアクセスできなくなります。

ハードディスクから異音がしたり少しでもHDDがおかしいと感じた場合は、電源を落としてすぐにLIVEDATAまでご相談ください。
無理に電源オンオフを繰り返すと、HDDの状態がどんどんと悪くなり、復旧できなくなる場合があります。
特にMac Proに多く使用されているシーゲートのハードディスクは、メディア自体が損傷しやすいのですぐに作業を中断してください。


Mac Proで使用されているシーゲートハードディスクのメディア表面が損傷したケース

写真:メディア表面損傷

RAID0ボリュームの場合、ハードディスクが 1本でも復旧できない場合は全てのデータを失うことになります。バックアップを行っていないRAID0では障害が発生したらすぐに電源を落とし、データ復旧エンジニアに相談、何も作業をしない行動こそがデータを復旧する一番重要な判断だと言えます。


?DISKの1つが物理的要因によって完全に故障した場合、すべてのデータが復旧できなくなりますか?


理論的に考えれば、RAID0で構成されたボリュームのデータは、HDDがひとつでも故障してしまうとデータを復元できません。
通常のMac OSボリュームでは、ひとつのデータブロック単位が512KB、1024KBと大きく、復旧したいデータファイルの容量が小さければ(最大3MB以下のファイル)、復旧できるケースもあります。

RAID 1の場合

RAID 1

RAID1のボリュームを利用した場合も、ファイルの削除や初期化に対しては2つのディスクが同様に削除、初期化されるので、データを守ることはできません。
論理障害はシングルドライブ同様、データ復旧サービスや復元ソフトなどを利用することでデータが復旧できます。

障害によってHDDが認識しないような場合は、不良ディスクを切り離して正常なディスクを取り出し、別のMacPro、またはOSXがインストールされたマックに接続してデータを確認します。

OSバージョンによって認識できない場合もあるので、上位互換をもとにお試しください。ハードディスク自体が正常であれば、問題なくデータが確認できます。

RAID 5の場合

RAID 5ディスク一本が物理的に損傷した場合でも、自動的にResync作業が行われるので、今までと変わりなく使用することができます。

ハードディスク4本をRAID5で構成する場合、理論上データ容量は一本分の容量を引いたものとなり、3本分の使用容量となります。

ハードディスク1本が故障した場合でも運用を続けることができますが、その不良ディスクの交換の際、正常にアタッチできないケースもございます。このような復旧時にも障害が発生する可能性がありますので万が一障害が発生した際はすぐにLIVEDATAへご相談ください。

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PC初心者でも大丈夫。顧客満足度90%以上を誇るLIVEDATAの専任オペレータは業界独特の専門用語を使わず、やさしく分かりやすい言葉や図で丁寧に対応します

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