データ復旧 HOME > ハードディスク復旧 > 浸水したハードディスクの復旧案内


ハードディスクを水没させてしまった…
復旧の見込みがないと諦める前に
LIVEDATAまでご相談ください
地震、津波の影響でPCやハードディスク、TeraStationなどのNAS機器、サーバーなどが浸水した状態から、お客様ご自身で復旧を行う方法はほとんどありません。
重要データの復旧を希望される場合は、ハードディスクに電源を入れずにLIVEDATAまでご相談ください。
現在、LIVEDATAにご依頼いただいております浸水したハードディスクを確認した結果、すべてのディスクがメディア内部まで水や異物が入り込んでいる状態でありお客様が直接対応するのは不可能と判断されます。
津波の被害によって浸水したハードディスクの多くは海水が乾いて、メディア表面に異物(砂)および塩分が付着している状態のため、電源を入れることにより、ヘッドがゴミをかき集めながらメディア表面の損傷を発生させます。 この場合、復旧の可能性が低くなったり、復旧ができないほど損傷するケースもあるため、浸水したハードディスクにはできる限り電源を入れずに、データ復旧業者までご連絡ください。
地震、津波により浸水したハードディスクは、ヘッド、モーター、PCBなど、全ての部品を交換する必要があります。



メディア:汚れているメディア表面
モーター:浸水により損傷したモーター
PCB:腐食した基板
LIVEDATAは、浸水により損傷したハードディスクに対しては初期診断を行う事無く、すぐに復旧作業に取り掛かります。
電源投入によるメディア損傷を防ぎ、メディアのクリーニング及びモーター、ヘッド、PCB交換を行うことで、安全に復旧作業を実施することができます。
今回のような津波による浸水の場合、メディア表面のクリーニング作業を無菌室で実施する必要があるため、通常のハードディスク復旧よりも作業工程と時間がかかります。LIVEDATAでは、異物除去作業を行った場合でも約2~3営業日で復旧結果をご案内しています。
LIVEDATAの特別なクリーニング技術
浸水したハードディスクの復旧において、一番重要なのはクリーニング作業です。先ほどご案内した「汚れているメディア表面」を慎重にクリーニングした結果、3時間でここまできれいになりました。
復旧事例のご案内

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