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ハードディスク診断のために必要な技術

ハードディスク診断のために必要な技術

ハードディスク診断のために必要な技術

障害ハードディスクの復旧は
初期段階での症状把握で全てが決まります

ハードディスク障害の正確な症状を把握することが一番重要です。メディア損傷による症状なのか、ヘッド・PCB・ファームウェア・モーターなどHDDに使用される主要パーツの損傷による症状なのか、正確な判断が必要です。

業界最高水準の技術力
高い安全対策・部品確保
復旧作業の流れ

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最高峰のデータ復旧技術力HDD障害復旧で重要な4原則HDD復旧作業の流れ

業界最高水準のデータ復旧技術力

LIVEDATAは16年間のデータ復旧経験を基にデータ復旧業界、最高の技術力を認められ、データ復旧業界の同業者やPC修理業界からも依頼を受け続けています。

正確な診断、ROM分析、パーツ交換…
ハードディスク復旧には全ての作業工程で高度な技術が必要です

HDDの復旧には正確な初期診断を始め、障害症状を判断した後、損傷した部品交換や、交換中に損傷がひどくならないようにする精密かつ正確な技術が必要です。最近より重要とされる技術としては、ROM分析及びBGAタイプのROM交換の可否が技術の重要な基準となっています。損傷した部品を交換するためには、パーツの保有及び作業環境も備えなければなりません。

データ復元ソフトを自社開発するほどの高い技術力 データ復旧の技術提供/技術研修(トレーニング)までおこなう

国際規格に準拠した高い安全対策や作業環境と、豊富な交換部品・パーツの確保

クリーンルームを完備し、国際標準規格ISO27001を取得するライブデータでは、あらゆるメーカーのHDD部品を確保し物理障害を始めとしたいかなるハードディスクからのデータ復旧にも完全に対応しています。

ハードディスクの物理障害の対応で、最も重要な4原則

物理障害が発生したハードディスクは、ディスクを開封して内部の故障したパーツを交換する等の高度なHDD修復作業を行うため、様々な設備や装置が必要となります。ここではその中でも最も重要な4つのポイントをご案内します。

1. 精密機械を扱う清浄なクリーンルーム

精密機械を扱う清浄なクリーンルーム

ハードディスクを開封して作業する場合、空気中の塵やほこりなどによる2次障害を防止するため、クリーン施設内で部品交換作業を行う必要があります。
LIVEDATAはクリーンブース、クリーンベンチ施設を保有しており、データ復元業界でも最高品質レベルの施設内で HDD復旧作業を行っています。クリーンブース(クラス1000)、クリーンベンチ(クラス100)を併用し、設置時の測定ではクラス15をマークしまし た。

※通常のオフィス室内は、何百万という値が表示されます。(クラス100とは?:1立方フィート当たり0.5マイクロメートル以上の粒子数が100未満に保った状態)

2. 情報管理セキュリティの徹底

情報管理セキュリティの徹底

LIVEDATAはお客様からお預かりするメディアは外部へ持ち出すことなく、全てLIVEDATA内で管理、国際セキュリティ認証規格ISO27001にて保護されることをお約束します。また復旧作業をおこなう専用の復旧ルームには社員ですら厳重なセキュリティチェックを受けないと入室することができません。

さらにお預かりデータの暗号化や、納品後の永久削除など他社よりワンランク上のセキュリティー対策をおこなっております。

3. 物理障害に必要なパーツの確保

物理障害に必要なパーツの確保

ライブデータでは、すべてのモデル・ブランドのハードディスク復元に迅速に対応するため、数多くのパーツを保有し、周期的な手配、一括購入によるパーツの充実を図っています。
また、パーツ管理の完全データ化により、HDD復旧の依頼を受付する際にあらかじめ復元日数を案内することができます。
2009年1月~9月までの間、HDDの物理障害で受付した約95%に対し、確保しているパーツで解決しています。
LIVEDATAでは、多くの在庫パーツによって素早い顧客対応を可能としており、当日処理、2日以内の復旧日数を目標としています。データ修復業界の中で一番早いHDD修復サービスをお約束いたします。

4. 正確なデータ復旧診断

正確なデータ復旧診断

ハードディスク修復のための施設・設備等はもちろん重要ですが、一番重要なのはエンジニアのスキルです。LIVEDATAは、自社開発のデータ復元ソフトウェアを保有していることからもお分かりになる通り、データ削除などの論理障害に対する理解も深く、すべてのデータ修復案件に対して、16年間データ復旧のみを行ってきた専門のエンジニアが診断・修復作業を行う点で、他社と決定的に異なっています。データリカバリーチームはORACLE、SUNなどのベン ダーライセンスを取得したエンジニアで構成され、各専門分野でのライセンスの保有、同業者に対してのデータ復元技術トレーニングなど、業界内でも技術を認められています。

LIVEDATAだから公開可能なハードディスク復旧作業の流れ

ここではハードディスク復旧をおこなっている実際の作業の流れをご紹介致します。このように実例を踏まえて作業工程を公開できるのは、わたしたちLIVEDATAが本物の技術と経験を持っており、本当にお客様のことを考えているからにほかなりません。

1. ハードディスク診断

ハードディスク診断のため、データ復旧専用装備から診断を実施します。

ハードディスク診断

(1) 最初にハードディスクのモデル、容量が正常に認識できるのかを確認します。

(2) 次にヘッドテストを実施して、複数のメディアが正常なのかを確認します。

2. ハードディスクが正常に認識できない場合

障害原因を特定し、損傷した部品を交換します。

ハードディスクの部品を交換

ヘッド、モーター交換を実施する場合はクラス100のクリーンブースの中でハードディスクの部品を交換します。


PCB修理を実施

チップが損傷した場合はPCB修理を実施します。

3. 論理領域の分析と損傷情報の修正

イメージ取得が完了した後、論理領域の分析及び損傷情報を修正し、損傷したデータの復旧作業を行います。

論理領域の分析と損傷情報の修正

論理領域の分析や損傷情報を修正には様々な専用ツールを用います。

4. 論理領域の分析と損傷情報の修正

復旧データについて開封確認を実施し、損傷した情報などがある場合はファイル修正、修復作業を行います。

論理領域の分析と損傷情報の修正

障害ハードディスクから救い出せたデータを起動させて動作を確認した後、ファイルに損傷などが発生しているようならば修正、修復作業をおこないます。

また復旧作業終了後、復旧データのリストを作成してお客様に復旧リストを提供いたします。

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PC初心者でも大丈夫。顧客満足度88.8%を誇るLIVEDATAの専任オペレータは業界独特の専門用語を使わず、やさしく分かりやすい言葉や図で丁寧に対応します

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